トレンド

痴漢取り押さえ怪我した会社員は?補償はないの?また助ける?!

痴漢が多いと言われている埼京線で1人の会社員が痴漢を取り押さえ全治3カ月のけがをしました。
会社員は吉田圭さん44歳、逃げる痴漢にタックルをした際に右ひざを強打、その上痴漢に蹴られてまさに踏んだり蹴ったり状態!
犯人逮捕に協力して怪我などした際の補償などがないのかなど調べてみました。

スポンサーリンク

痴漢を取り押さえ怪我した会社員は?!

痴漢が多い事で有名な埼京線で痴漢を取り押さえた会社員が怪我をするという事件がありました。

痴漢を捕まえたのは吉田圭さん44歳で、高校時代にアメフトをやっていたという体育会系の会社員の方です。

痴漢にあった女性が板橋駅で駅員に痴漢を引き渡す際に逃げ出した痴漢にタックルをして捕まえたそうです。

タックルをした際に右ひざを強打して動けず救急搬送され、1カ月程度で治ると思われたが痛みがぶり返し骨挫傷とわかり全治3カ月の大けがです。

高校時代のアメフト経験を活かしてタックルをしたんでしょうが、本当に勇気がある行動ですよね。

前日に痴漢に足をひっかけて転ばせて捕まえた動画を見ていたらしく、痴漢を追っかけながら「足をひっかけて!」と叫んでいたそうで、勇気だけでなくとっても機転の利いて素晴らしいですよね。

救急搬送時に痴漢に間違われたって!?

勇気ある行動で痴漢逮捕に協力した吉田さんですが、その後救急搬送されたんですがその際に痴漢に間違われて冷たい対応を受けちゃったみたいです。

嘘のような本当の話…

痴漢を取り押さえたヒーローながら、たぶん情報が錯綜していたんでしょうね。
取り押さえられた際に痴漢が怪我をしたと勘違いされたのか、救急隊員や看護師に冷たい扱いを…

まぁ救急隊員や看護師は人を助けるのが仕事だから、それが犯人だろうが誰だろうが仕事はするけど気持ち的には犯人には優しくしたくないですもんね。

わかるけど…あとで聞くとヒーローなのにぃ~~~~ってなりますね(;^_^A

犯人を捕まえる協力をして怪我をしたら補償って?!

今回吉田さんは痴漢を捕まえるのに協力して怪我をしましたが、治療費などは警察が保証してくれるようなことはあるのでしょうか?

なかなか自分の危険を顧みず犯人を追うなんてできないことですが、実際行動を起こした上にけがは自己責任なんて事では、勇気をもって行動してくれる人も居なくなっちゃいそうですよね。

補償制度はあるの?!

実は、一般の人が被疑者を取り押さえる際にけがをしたり、障害が残ったりなどした場合には治療費など支払う制度があるそうです。

ただ…怪我をした被害者側が請求することができないんですって…(;゚Д゚)
所轄の警察署長の報告により審査?!が始まるんです。

これって知らないと損する可能性ありですよね。

いやちゃんと協力して怪我をした被害者には補償が受けらるよう手続きしてくれると思いたいですが、知らずに泣き寝入りした人もいるのかもと思っちゃいます。

実際、吉田さんが補償を受けられるかはわかっていないみたいです。

吉田さんの問い合わせに「制度が使えるかどうか検討しているが、補償が支払われるかはまだ分からない」という回答だったとか…

こういうのを聞くをお役所仕事というか、いや絶対に補償するべきでしょって思っちゃいますね。

まぁ色々手続きなど大変なことがあるのもわかりますが…

スポンサーリンク

怪我をしたけど同じ状況なら助ける!

この吉田さんですが、今回こんな怪我をしてしまい、補償もされるかわからないという状況で、次も助けると断言しています。

素晴らしいと思います。

ご家族には危険な行為だと叱られたそうですが…
確かに家族としては無謀な行為、怪我で済んだから良かったけどという想いはあると思います。

でも痴漢被害者の方にとっては本当にヒーローですよね。

いざという時に自分が何ができるかわからないけど、吉田さんの気持ちは見習いたいなと思いました。

まとめ

一般人が被疑者を取り押さえた際にけがをしたなどの場合は、治療費などを支払う制度はあるが、怪我した本人が申請できるものではない。

知らない人が多いというのが現状の様です。

怪我をしないのが一番ですが、でも怪我をおそれてみてみぬふりも…ですからね。
万が一怪我をした際は警察に自分から聞いてみるのも必要かもしれません。

 

スポンサーリンク