成人式のお祝いって甥にも渡す?金額の相場やいつ渡すのが良いのか?

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よちよち歩きだった甥っ子がもう成人になる年齢になったりと時の流れは早いものです。

兄弟の子供のお祝い事となるといろいろ気を使って頭を悩ませます。自分が貰っていれば良いですが、こちらが先に贈る場合は、さらにわからないものです。

そこで今回は、成人式のお祝いを甥にもしてあげた方が良いのか、お祝いをするならお金と物はどちらが良いのか。成人式のお祝い金額は甥の場合、相場はいくらくらいになるのか。成人式のお祝いを甥に渡すのはいつが良いのかなどについてご紹介します。

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成人式のお祝いを甥にもした方が良いの?お金と物どちらが良い?

普段から連絡もとらず、親戚の集まりなどもないようなお家ならお祝いをする必要もないですが、これは特殊な家族ですよね。

 節目などには、必ず会ったりするような関係ならお祝いはしてあげて 下さい。
お祝いは、現金にするか形として残る物にするかは悩むところです。

正直、現金で渡すのが一番簡単だし無難な上に相手にも喜ばれます。
現金で渡せば、甥っ子の好きな事に使えますからね。

現金以外なら実用的なアイテムがおすすめ!

しかし、現金を渡すのは形に残る物を贈りたいと思う場合もありますよね。
物で渡すなら甥っ子には実用的なアイテムが喜ばれます

成人式でも使えるような、アクセントになるネクタイや洒落たシャツなど。
社会人になっても使えるような、ブランドの名刺入れやキーケースなど。

ネクタイやシャツなどは、専門店に行って予算と贈る目的など言えば、店員さんかいくつか見繕ってくれます。
その中で、甥っ子に似合いそうな物を選べば失敗はないです。

名刺入れやキーケースなども、デパートに行けば種類も豊富にあるので、予算内のものを選んでもらっても良いと思います。
これから社会人になったら使えるような物を贈れば、長く使ってもらえます。

迷ったら両方渡すもあり

他には、お金と物を両方渡す人もいます。

その場合のお金は相場の1万円程度と控えめにしておいて、物に少しお金をかける傾向があります。
プチプレゼントとして人気のあるのは、お酒です。20歳になったと実感できるものですよね。

ボトルやラベルに、20歳のお祝いメッセージが彫られたボトルワインや梅酒、スパークリングワインなど種類もたくさんあるので甥っ子の好みで選んであげるといいですね。
生まれ年のワインなんてキザですが、記念にはなりますね。

少し変化球ですが、お祝いを渡す際にちょっぴり高級なご飯屋さんに連れて行って、ご馳走してあげるなんていうお祝いの仕方もあります。
その時に、もう20歳になっていればお酒を飲ませてあげても良いし、好きな物を好きなだけ食べさせてあげても喜びますね。

形には残らないかもしれませんが、良い思い出としては覚えておいてくれるのではないでしょうか。

 成人式のお祝い金額、甥の場合の相場は?

成人のお祝いは、親族のなかの親密度によって違ってくるので決まった相場が存在しません。

ただ、一般的に最も無難な金額としての相場は、1~3万円程度とされています。
1~3万円というとかなり差があるように思いますが、この差は甥っ子本人との親密さで変えれば良いですよね。

自分が無理なくあげられる範囲で渡せば喜んでくれるはずです。
そもそも、成人の祝いというのは、「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝いはげます」という趣旨を含んでいるので、金額ではなくて、祝ってあげる行為が大切なのです。

ちなみに、祖父母が孫の成人のお祝いで渡すお金の相場は3~10万円とこちらも幅が広く、普段の付き合いによって変わってきます。

お祝いの表書きはこう書く!

そして、成人式のお祝いを渡す際には、ご祝儀袋に入れて渡します。
その際に表書きはどうやって書けば良いのでしょうか。

慶事のご祝儀袋はありますが、成人専用のご祝儀袋はありません。
なので、慶事で使われている赤白の水引の花結びやあわじ結び、蝶結びを使用すれば大丈夫です。

お祝い事なので、金額に合わせて額面相応のご祝儀袋を用意してあげましょう。
熨斗は必ずつけて、水引も赤白が基本です。

ご祝儀袋の表書きも身近な間柄だと、少し仰々しく思えますが基本的な事は守ってあげた方が良いですね。

・祝御成人
・御成人お祝
・御祝
・賀成人式

表書きは上記のように記して下に書く名前は、フルネームで書きます。
もし、頻繁に交流がある間柄なら下の名前だけでも良いと思います。

表書きの「祝御成人」や、内袋の金額はきっちり書いても、名前だけはフルネームじゃなくて下の名前を書くと親近感は湧きます。
内袋の金額の他に、お祝いの言葉を一言書いたりすると、喜ばれます。

成人式のお祝い甥にはいつ渡すのが良い?

成人式のお祝いを渡すのは、前日か遅くても成人式の当日までには渡すのがマナーとされています。

しかし、前日や当日になると成人式の準備などでバタバタして忙しいはずなので直接渡そうと思っているなら、1週間くらい前には渡しておくと良いかもしれません。

早く渡し過ぎるといけないわけではないですが、あまりにも早いとお祝いの雰囲気が感じられなくなってしまうので、早くても新年が明けてからが望ましいです

新年の集まりで甥っ子と顔を会わせる機会があればその時に、お年玉と一緒に成人式のお祝いも渡しても良いですね。
ただ、お年玉と一緒だとお祝いの雰囲気が薄れるので、後日会う機会があるなら、お年玉とは別で渡した方が特別感がでます。

遠方で直接渡せない場合は、成人式の1週間前には甥っ子に届くように準備しておいた方が良いですね。

そして、渡す相手なのですが、20歳の成人のお祝いまでは、両親に直接渡すのが正しいマナーになっています。
両親がどのくらいの金額や物を貰ったのかを確認して、本人に知らせて渡して、どれくらいの内祝いを返せば良いのか、連絡をどうするのかなどを教えていく機会になります。

でも、甥っ子のお祝いなのだから本人に直接渡したいですよね。
そんな時は、両親が居る前でお祝いの言葉と一緒に渡せば問題ないです。

まとめ

二十歳も過ぎるとこれから祝ってあげる事も少なくなるばかりなので、成人式ぐらいはできるだけ祝ってあげたいですね。

そのためには、日頃からちゃんとしたコミニュケーションは大事ですね。
やっぱり、どうでもいい子だと祝う気持ちも芽生えませんからね。

成人式に関してならこちらの記事もおすすめです。
⇒ 成人式のお祝いにお返しは必要?祖父母には?手紙も添える?

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