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なかなか寝ない子供にイライラしない方法!原因と対処法を紹介

目安時間約 8分

子供がなかなか寝なくて毎日イライラしていまうというママは多いのではないでしょうか。

特にママが仕事をしていると、一緒にいる時間が少なくてもっと遊んでいたい。
もっとお話ししたいという気持ちが働くのでしょうね。

大あくびをして眠そうなのに頑張って起きている姿を可愛いと思いつつもイライラしちゃうなんて事もあるでしょう。

今回は寝ない子供にイライラしない我が家流の方法をご紹介したいと思います。

子供が寝ない事にイライラするのはなぜか?

なんで子供が寝ないとイライラするか考えたことがありますか?

私の場合は、同居している母にいつも
「こんな時間なのにまだ寝かさないの?2歳ならもうとっくに寝てる時間なのに...」
言われていました。

仕事終わって保育園にお迎え、帰ってからご飯を食べてお風呂...ってしてたら自然と遅くなります。
2歳ならの基準はどっから?!
確かに早く寝た方が良いのはわかるけど、家庭の環境でそれって変わるんじゃない?

そんな母の言葉にイライラし、寝ない子供にイライラ...
これって言わば八つ当たりですよね。

今は2人での生活が始まっていて、言われても適当に聞き流せるようになったけど、やっぱりイライラしちゃう日があるんです。

それはなんでだろう?と考えたら...

自分がやりたいことがあったり、やらなきゃいけないことがある日にイライラすることが多い事に気づきました。
これもいわば私の都合、そう親の都合でイライラしてるわけです。

紐といてみるとイライラの原因って子供が寝ないことじゃなくて、自分の中で他にモヤモヤ、イライラすることがあってそれを子供が寝ないからと子供のせいにしてるだけなんて事もあるのではないでしょうか。

こうやってイライラの原因を突き詰めてみて、子供が寝ないからイライラしてるんじゃないってわかると根本を改善すればイライラしなくなりますよ。

もちろんわかっていてもイライラして子供に爆発しちゃうときもありますが...
そんな時は、ちょっと怒りすぎちゃってごめんねと言葉に出すようにしています。

どうしても爆発しちゃったときは、子供にも素直に謝りましょう。
そうすると子供もそんなときもあるよねと思ってくれますよ。
(思ってくれてると思います...)

子供が寝ない理由がもっと遊びたいなら...

イライラの根本の原因が子供ではなくてもやっぱり早く寝てほしいと思いますよね。
そうすれば自分の時間を作る事も出来るし、一石二鳥だったりします。

今度は子供が寝ない理由についてちょっと考えてみましょう。

我が家の場合は...

「寝る時間だよ!」と言うと「嫌だ。まだ寝ない!」と主張します。
「でも寝る時間なの!」と頭ごなしに言うと益々「嫌だ!」に拍車がかかり、大泣きしてみたり、モノを投げてみたり大荒れです。

思い切って遊んじゃえばいいのに!とアドバイスをくれる人が居ました。
ずっとはダメだけど遊びたいを端から否定せずにまずは受け入れる。
少し遊んでからもう一度「寝る時間だよ」と声掛けをする。

目から鱗のアドバイスでした。
1度遊んだら際限ないかと思ってたし、遊ぶと興奮しちゃって余計に寝ないんじゃないかと思い込んでました。

でもやってみたら意外とすんなり寝てくれるようになりました。
子供はママと遊びたい。昼間に保育園で遊んできてるけど、ママとはまだ遊んでないよって主張してるのかもしれません。
毎日ほんの5分でも寝る前に遊んであげるだけで格段に寝つきが良くなるかもしれませんよ。

最近は「寝る時間だよ!」というと「○○する時間ある?」「少しだけある?」と聞いてくるようになりました。

○○は日によって違ったり、○○と○○と○○なんて複数ある時もあります。
「もう寝る時間だいぶ過ぎてるからないよ!」って言ってしまう日もあります。

でも1個だけね。1回だけね。と限定してなるべく受け入れるようにしています。
そうすると1回すると寝るねと自分から言ってくれることも多くなりました。
「おやくそ(く)だもんね」と自分で自分に言い聞かせてたりします。

寝かせたいのに遊ぶってどうなの?と思う人も居るかもしれませんが、我が家では結構うまくいっている方法です。
まだ2歳ですからもっともっととなってしまう日も正直あります。

でももし寝ないことにイライラして、イライラする自分に自己嫌悪する日々が続いているなら試してみてはいかがでしょうか。

子供と寝る前に布団でおはなし...からの

もう1つ我が家でやっているのは...「お布団でお話ししようか」とお布団へ誘う事です。

少し遊んだら寝るのお約束がなかなか聞けないときなんかにもこれでお布団まで誘導できます。

子供はママとお話しするのが大好きです。
1日あったことを聞いてあげるでも、好きなものの話をするでもお話はなんでも良いです。

保育園から帰って家事もこなしだと子供と話をする時間って実はあんまり取れていないことが多いです。
寝る前のほんの数分、いや1分でも子供とママだけの会話の時間って取れると子供は満足します。

でも、いっぱい話したくて話が止まらないときも多々あるのも事実です。

これにも最初は、「少しだけって言ったでしょ!」「もう寝なさい!」と切れてしまう事もあったのですが、マジックワードを見つけました。

「どっちが早く寝れるかな~?」

これかなり効果があります。

「僕が早い!」
「お母さんが早いよ!」

なんて言いながら少しずつ話をしなくします。

どうしてもお話が終わらないときは
「○○はずっと話してるからやっぱりお母さんが早い。」
なんて言うと

「もうお話してないよ!目もつぶってるよ!」

なんて言いながら少しずつ寝モードの入って寝てくれるようになります。

子供って競争が大好きだから、これ効果絶大だと思います。


ママからしても、「寝なさい!」と怒って寝るより気分も良いです。

ぜひ試してみてください。
これ寝るとき以外にも使えます。

「どっちが早くできるかな~?」 まさにマジックワードですよ。

まとめ

なかなか子供が寝てくれないとイライラすることも多いですが、ママの気の持ちようで全然変わります。

そして怒るよりも他の方法で寝てくれるならそれに越したことはないですよね。
ここでは我が家の場合という事でご紹介しましたので、絶対にこれが効きますとは言えませんが、いろいろ試すきっかけになってくれればうれしいです。

子供もママも毎日イライラしないで寝られると良いですね。

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