ハーゲンダッツは何故高い!?日本では特に高いって本当!?

食べる

ハーゲンダッツはアイスの中でも値段が高い高級アイスとして知られていますよね。

確かにハーゲンダッツは美味しいのだけれど、なぜ高いのか気になるところです。

そして販売している地域の中で、日本の価格は特に高い?なんていう情報も・・・

お金を払って食べるからには、納得して食べたいものですよね!

今回は、ハーゲンダッツの価格の秘密に迫ってみたいと思います。

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やっぱり美味しいハーゲンダッツ!!大人にオススメのフレーバーって!?

 ハーゲンダッツは大人のデザートというイメージ がありますよね。

CMを見ても一般的なアイスの宣伝よりもラグジュアリーな印象です。

そしてハーゲンダッツはフレーバーの種類も多く発売されています。

バラエティ豊かな期間限定商品のほか、コンビニ限定の商品などもあります。

フレーバーの種類やおすすめ商品をまとめていきます。

・バニラ系
甘い豊かな香りのバニラが特徴。クリーミーで濃厚な味わいが美味。

おすすめは、やはり定番のバニラ。

・チョコレート系
カカオのほろ苦さと濃厚な甘い香りのチョコレート。

おすすめは、濃厚なチョコがたまらないチョコレートブラウニー。

・キャラメル系
香ばしさと甘さや苦みが美味しいキャラメルフレーバー。

おすすめは、バニラとキャラメルのハーモニーが美味しいキャラメルヴァニーユ。

・チーズ系
チーズフレーバーはチーズ好きには愛される一品。

おすすめは、さっぱりとした味わいのレアチーズケーキ。

・コーヒー、紅茶系
大人のティータイムにぴったりなコーヒーや紅茶のフレーバー。

コーヒーの香りが感じられる香る珈琲バニラ。

・抹茶、お茶系
お茶本来の苦みも楽しめる大人味のお茶系フレーバー。

おすすめは、渋みや苦みが美味しいグリーンティ。

・和素材系
日本ならではの食材を使った和素材フレーバー。

おすすめは、THE・和な組み合わせのきなこ黒みつ。

・ベジタブル系
季節の限定商品が多いベジタブルフレーバー。

おすすめは、安納いも。粗くつぶした甘ーい安納いも入りで食感も楽しめる。

・フルーツ、ドライフルーツ系
こだわりのフルーツが詰め込まれたフルーツ系フレーバー。

おすすめは、果肉もしっかり感じられるストロベリー。

・クッキー系
バニラアイスの中にザクザククッキーのハーモニー。

おすすめは、クッキー&クリーム。ココアクッキーとバニラアイスのバランスが丁度良い。

・ナッツ系
カリカリの食感が楽しめるナッツ系フレーバー。

おすすめは、やっぱり定番でもあるマカデミアナッツ。

本当にたくさんのフレーバーがありますがやっぱり私は定番のバニラが好きですね。

ハーゲンダッツが安売りしない理由って!?厳選された素材って!?

では、ハーゲンダッツが安売りしない理由とは・・・?

巷でよく聞く理由としては、

  • 大人向けの商品だから多少高くても売れる
  • 生産にコストがかかっているから

 

実際のところはどうなのでしょうか。

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まずアイスの中にも種類があるのを知っていますか?

パッケージの裏の成分表示を見ると書いてあるんです。

アイスの種類は4種類。

・アイスクリーム
・アイスミルク
・ラクトアイス
・氷菓

上から順に乳固形分や乳脂肪分が多い商品の呼び名です。

コクがあり滑らかで濃厚なハーゲンダッツはアイスクリーム(乳脂肪分15.0%以上、うち乳脂肪分が8.0%以上のもの)に分類されます。

 使用する成分が濃厚に含まれているので、お値段にも影響 しているのでしょう。

ここで気になってくるのが、どんな材料を使用しているのか?

厳選された素材って??

ハーゲンダッツの原材料へのこだわりについて。

ハーゲンダッツでは、キッチンフレンドリーという言葉を大切にしているといいます。

キッチンフレンドリーとは、どこの家庭でもあるような身近な素材を使うことが基本!

厳選されたミルクを中心に、シンプルな材料で作り上げるアイスクリーム。

乳化剤や安定剤はできるだけ使用せず、こだわり抜いた材料のみで作られているとのこと。

素材選びでのエピソードとしては、ストロベリーアイスクリームのイチゴ。
このイチゴを選ぶまでに3年かかり、開発にも3年も費やしたという徹底ぶり。

原材料からこだわり抜いて作り出されたハーゲンダッツ、おいしいハズです!!

高品質を守っていくためにも、現在の価格設定になっているということのようです。

安売りしないというよりも、これ以上安くできないというのが正直なところかもしれないですね。

ハーゲンダッツがアメリカではリーズナブルって本当!?

日本ではあまり安売りしないハーゲンダッツがアメリカではリーズナブルな価格!?

そんなバカな・・・ですよね。

でもその噂は本当のようなんです。

価格もミニカップで1ドル(約100円)程度。

 アメリカでのハーゲンダッツの位置づけは庶民派のアイスクリーム 

かき氷的な?ガリガリ君的な?

今の日本のように、大人のご褒美アイスではないとのこと。

定番中の定番の庶民派アイスだなんて・・・驚きですよね^^;

ただ、ハーゲンダッツの工場は世界に3か国のみ

アメリカ、フランス、日本の3か所。

そして日本で製造している商品は、日本国内のみで販売。

原材料のミルクは北海道の根釧地区の物を使用し、日本人の味覚に合わせて作られているとのこと。

ハーゲンダッツの販売価格は国によってばらつきがあるようです。

しかし、一概に価格だけで比べることはできないということでしょう。

まとめ

今回はハーゲンダッツが高い理由や日本では特に高いって本当なのかについてまとめてきました。

ハーゲンダッツ価格が高い理由は、厳選された材料を使用していること。

シンプルな素材だけで作られる高品質な商品だからということでしょう。

安心・安全をモットーに作られるハーゲンダッツ。

これからもご褒美アイスとして楽しませていただきましょう!

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