美容

紫外線対策で簡単な帽子や飲む日焼け止めの効果は?子連れママにおすすめ!

紫外線が気になる季節…紫外線対策にやっきになっているという人も多いですよね。

でも小さな子供が居ると、自分の日焼けケアに手が欠けられないって人も多いはず!手軽にできる日焼け対策気になりますよね。

今回は簡単に出来る紫外線対策で簡単に取りいれられるものについて、また帽子の効果や最近注目体の中からできる紫外線対策「飲む日焼け止め」についてご紹介します。

スポンサーリンク

紫外線対策で簡単なのは何?

紫外線の気になる季節、出来れば出かけずに家の中で過ごしたいという人も多いはず…

でも子供が居るとそうも言っても居られず、外での遊びに付き合わざるを得ないですよね(笑)

そうなると紫外線対策はバッチリしておきたいけど、子供と一緒だと自分のケアっておろそかになりがちです。

出来るだけ手軽にできる紫外線対策についてご紹介していきますね。

10年後の自分の肌を守れるのはあなただでですよ!

  • 日焼け止めを塗る。
  • 日傘をさす。
  • 衣類やサングラスでガードする
  • 紫外線の強い時間帯
  • 帽子をかぶる。
  • 日焼け止めサプリを飲む

誰でも知っているような対策ばかりじゃんって言われそうですがやっぱり王道は外せないですよね。

日焼け止めを塗る

日焼け止めを塗るというのは誰もが思いつく王道の方法です。

でも朝バタバタ子供の用意をしているとうっかり塗り忘れたり、何時間が毎に塗りなおすなんて出来なかったり

きちんとやれれば効果はあるけど、なかなか難しかったりします。

日傘をさす

昔より多くの人が使っていて、今や日傘男子も居るぐらい日傘をさすというのは浸透している紫外線対策の1つです。

でも小さな子供が居ると、片手に日傘で見切れる?!というのも気になります。
またただでさえ荷物が多いのに、日傘を持っていくのは面倒だったりしますよね。

個人的にも、子供って急に走りだしたりもするので日傘をさしているととっさに動きづらいのでお勧めしません。

衣類やサングラスでガードする

肌の露出を抑えればある程度紫外線対策になります。

黒の洋服は紫外線対策に有効って言われていて、夏場なんかに全身黒ずくめの人を見かける事ありますよね。

その他にも長袖、長ズボン、首にはスカーフなんて対策もありますね。

でも…暑い時期に真っ黒というのも見てる方も暑苦しいし、長袖長ズボンにスカーフなんてかっこうで子供と遊ぶなんて考えただけでもぞっとします(-_-;)

また肌をガードしすぎて、体に熱がこもって熱中症にならないように気を付けなきゃですよ(笑)

今は薄めの紫外線カット効果のある衣類も多くあるので臨機応変に上手に使えるならおすすめです。

サングラスも紫外線対策になるの?!

その他身に付けるもので言うとサングラスなんかも紫外線対策に有効って言われていますね。

サングラスと言っていますが、無色でもUV加工されているものならOK、色つきでもUV加工されていないのは効果薄です。

なぜ目にも対策をかというと、目から紫外線が入ると体の自己防衛本能が働き「強い紫外線が攻めてくるぞ~!皮膚を守れ~~~!!!」という指令が出されます。

指令を受けて体の中でメラニン色素が生成されて日焼けする(色が黒くなる)という研究結果が報告されています。

なんとなくやっている対策もきちんとやる理由があるんですね。
できる対策からやっていきましょうね。

紫外線の強い時間の外出を控える

紫外線が強いと言われる10時~14時ごろの外出を控えるのもおすすめではありますが、子供と一緒に…となるとこの時間もお出かけは欠かせなかったりしますよね。

早朝や夕方に外遊び、紫外線の強い時間は中遊びとうまくコントロールできるのが理想です。

でも、子供が帰りたくないって言いだしたり、なか遊びに飽きちゃったりとなかなか難しいともいえます。

色々対策がありますが、比較的手ごろな帽子をかぶる、飲む日焼け止めを飲んで体の中から対策をする方法について詳しく見ていきます。

紫外線の対策で帽子の効果はいかに?

子供とのおでかけ時の紫外線対策で帽子は簡単で導入しやすい方法ですがどのくらいの効果が期待できるのでしょうか?

紫外線対策用の帽子としてUV素材でUVカット率99.9%なんて書いてあるものがありますが、本当に99.9%紫外線をカットしているのかというとそうではありません。
あくまでも使っている素材自体のUVカット率が99.9%あるというだけなんです。

紫外線は空から降り注いでいるだけだと思っていませんか?

確かに紫外線は空から降ってきているのですが、他にも洋服や地面、建物など様々な場所からの照り返しや反射した紫外線があるんです。

帽子を被って顔に直接日差しは当たっていないから、この帽子はUVカット率99.9%だから顔だけはなんとか死守しているなんて想っていてはダメですよ~!

実際は照り返しなんかもあるので、帽子や日傘で直接の紫外線をカットしても70~80%は紫外線を浴びています。
怖いですよね~~~(>_<)

帽子は紫外線対策に有効かと言われるとこれだけみるとNOと言いたくなりますね。

洋服を黒にするとか工夫次第では照り返しを減らせるし、20%でも紫外線をカット出来ているのだから帽子を被らないよりは断然被った方が良いという事になります。

ただ、帽子も多少の効果はあるし、被らないより被った方が良いけど、帽子だけでは不十分というのがわかったと思います。

そうなるとやっぱり日焼け止めが重要になってくるんですが、先ほど言ったように出かける前のバタバタで忘れちゃったり、ぬり直しが出来ないなんて事も多い。

そこで、体の中から紫外線対策ができる「飲む日焼け止め」に注目が集まっているんですよね( ´艸`)

飲む日焼け止めって効果はあるの?

飲む日焼け止めって聞いたことがありますか?

もちろん体に塗っている日焼け止めを直接飲むって事じゃないですよ。
(そんな勘違いをする人はいないですよね(^_^;))

飲む日焼け止めは紫外線による肌のダメージを修復したり、起こりにくく成分が含まれているサプリメントです。

どんな成分かというと…ビタミンD、ビタミンC、ビタミンE、ルテイン、リコピンなどがあげられます。

おすすめの飲む日焼け止め「ホワイトヴェール」とは

今回ご紹介するのは、現在海外セレブにも人気の成分である「ニュートロックスサン」が250mgも高配合された飲む日焼け止めです。

このニュートロックスサンというのは、地中海、スペイン生まれのシトラス果実とローズマリーから丁寧に抽出された天然ポリフェノールなんです。

そしてもう1つ嬉しいのが、有用成分中100%が植物由来というところです。

  • クロセチン…太陽から身を守るために植物自身が作り出す成分でカロテノイデがたっぷり
  • ルテイン…天然のサングラス成分として注目
  • ザクロエキス…女性に注目の美の食べ物ザクロ
  • メロンプラセンタ…美容の基本であるアミノ酸がたっぷり
  • リコピン…美容成分たっぷり

その他にも女性に不足しがちのビタミン、ミネラル、鉄分がたっぷりなんです。
ビタミン、ミネラルは100%オーガニックというこだわりようです。

そして非遺伝子組み換え(Non-GMO)や特定原材料等27品目不使用(アレルゲンフリー)、化学合成品不使用というのも安心できるポイントですよね。

肌が弱くて日焼け止めが合わない、子供が小さかったりでお出かけ前に自分の日焼けケアまで手が回らないって人にはとってもおすすめです。

ホワイトヴェール実際に飲んだ感想をご紹介!

飲む日焼け止め…実は私も飲んでます( ´艸`)

だって、もともとずぼらなうえに、子供とのお出かけとなると自分のことは後回しだし、予定外に外で遊ぶなんて事も多々…

家に帰って鏡の前で愕然とするって事多いんです。
日差しを吸収するタイプで、どんどん色が蓄積されていくんですよ。

でも毎日サプリを飲むことで日焼け対策ができるならと飲み始めました。

私が飲んでいるのは「WHITE VEIL Premium」です。
なんかこの白いキラキラパッケージからは中は糖衣錠みたいなのを予想していたんですが、実際はこんな感じ…

ちょっと薬草っぽい匂い?!がするな~って印象でした。

薬草っぽいって言っても臭いがきつくて飲めないなんて事は全然ないです。
錠剤自体の小さめなのでとっても飲みやすいです。

1日1回2~4錠飲むだけなので、大変という事もなし!
まぁたまに飲み忘れちゃうんですけどそれはご愛嬌って事でww

でもこれまで日焼け止めを全然塗れず肌を酷使していた事を考えるとかなりの進歩です。

そして、まだ飲み始めてそれほど立っていませんが、これまでよりは外出後に鏡を見て…あ~紫外線とがっくりすることが減った気がします。

サプリなので続けないとなので、効果のほどは未知数ですが私はこの手軽さとあ~また忘れたわ…というがっかり感というか、後悔というかから解放されて大満足です。

私の様に日焼け止めって塗忘れちゃうんだよねというちょっぴりずぼらな人や、日焼け止めが肌に合わなくてという人にはお勧めです。

まとめ

簡単にできる紫外線対策をお伝えしました。

子供とのお出かけでなかなか自分のケアが出来ないママには、日頃から日焼け止めサプリを飲むことで紫外線対策をするというのがおすすめです。

またかばんに忍ばせておけば、急な外遊びの時でも被る事ができる帽子もぜひ常備してくださいね。

紫外線対策をしっかりして、紫外線降り注ぐお出かけも楽しく過ごしてくださいね。

うっかり日焼けしちゃったときはこちらの記事も参考にしてください。
⇒ 日焼けが痛い時の応急処置は?お風呂はどうする?食べ物でも…

スポンサーリンク