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紫外線対策で簡単なのは帽子?!飲む日焼け止めの効果って?

目安時間約 11分

春になって暖かくなってくると子供と一緒に動物園やテーマパークなど屋外に出かける機会も増えてきますよね。

この時期のお出かけはママにとっては紫外線が気になります。
でも子供が居ると自分のためになかなか手間がかけられなかったりししませんか?

今回は簡単に出来る紫外線対策、やっぱり帽子は必要?最近飲む日焼け止めって聞くけど効果のほどは?についてご紹介したいと思います。

紫外線対策で簡単なのは?

紫外線の気になる季節になりましたね。

出来れば出かけずに家の中で過ごしたいという人も多いのではないでしょうか。
でも子供が居るとそうも言って居られませんよね。

冬は寒くて風邪ひいちゃうからと家で過ごしたり、お出かけしても屋内施設を利用してた。
温かくなってきたら紫外線が気になるから...じゃ子供はストレスが溜まってしまいます。

さて子供とのお出かけの時って自分の用意だけじゃなく、子供の用意もしなきゃいけなかったりで、自分の紫外線対策なんてやってられな~~~いと言うママも多いと思います。

だけど...10年後の自分の肌の事を考えると、見ないふりをしてすごすわけにもいかないんですよね。

そこで簡単に出来る紫外線対策をご紹介しますね。

日焼け止めを塗る。(朝はなんとか塗れても…日中の塗直しが出来ないなんて人も多いかも…)
日傘をさす。(子供が小さいと危なかったり、荷物になったりするのでお勧めしません。)
帽子をかぶる。(これならなんとかできそうですね。)
黒い洋服を着る。(暑そうだけど、出来なくはないですね。)
長袖、長ズボン、首にはスカーフなどで防備する。(ちょっと見た目暑苦しいし、子供のなぜ?が炸裂しそう…子供と一緒に動き回るので暑すぎて断念?!)
紫外線の強い時間帯(10時~14時の外出を控える。(子連れでのお出かけにこの時間は欠かせない?!)
サングラスをかける(これもなんとかできそう)
ビタミン剤(ビタミンCやコラーゲン)を摂取する(これもなんとかできそう)
日焼け止めサプリを飲む(これもなんとかできそう)

誰でも知っているような対策ばかりじゃんって言われそうですがやっぱり王道は外せないですよね。

でも対策の後に( )書きで補足しましたが、イマイチな対策だったり、やんちゃ盛りの子供を連れてのお出かけには向かない対策も多々ありますね。

ビタミン剤や飲む日焼け止めに関しては、食べるものを気を付ける事で出来る対策なんですけどね。
いろいろ考えて食事もとなるとそれも面倒かなという事でここではあえて簡単に摂れるという事で紹介しています。

出来そうな対策の簡単な効果もご紹介しておきます。

黒い服を着る。

黒は熱を集めるしよくないんじゃって思うかもしれません。
確かに黒い服は熱を吸収しやすく暑く感じますが、紫外線が反射しにくいので紫外線対策としては有効です。

サングラスをかける。

サングラスと言っていますが、無色でもUV加工されているものならOK、色つきでもUV加工されていないのは効果薄です。

なぜ目にも対策をかというと、目から紫外線が入ると体の自己防衛本能が働き「強い紫外線が攻めてくるぞ~!皮膚を守れ~~~!!!」という指令が出されます。
指令を受けて体の中でメラニン色素が生成されて日焼けする(色が黒くなる)という研究結果が報告されています。

なんとなくやっている対策もきちんとやる理由があるんですね。
できる対策からやっていきましょうね。

紫外線の対策で帽子の効果はいかに?

子供とのおでかけ時の紫外線対策で帽子は簡単で導入しやすい方法ですがどのくらいの効果が期待できるのでしょうか?

紫外線対策用の帽子としてUV素材でUVカット率99.9%なんて書いてあるものがありますが、本当に99.9%紫外線をカットしているのかというとそうではありません。
あくまでも使っている素材自体のUVカット率が99.9%あるというだけなんです。

紫外線は空から降り注いでいるだけだと思っていませんか?

確かに紫外線は空から降ってきているのですが、他にも洋服や地面、建物など様々な場所からの照り返しや反射した紫外線があるんです。
帽子を被って顔に直接日差しは当たっていないから、この帽子はUVカット率99.9%だから顔だけはなんとか死守しているなんて想っていてはダメですよ~!

実際は照り返しなんかもあるので、帽子や日傘で直接の紫外線をカットしても70~80%は紫外線を浴びています。
怖いですよね~~~(>_<)

帽子は紫外線対策に有効かと言われるとこれだけみるとNOと言いたくなりますね。

でも洋服を黒にするとか工夫次第では照り返しを減らしたりすることは出来ますし、20%でもカット出来ているのだから帽子を被らないよりは断然被った方が良いという事になります。
そしてやっぱり日焼け止めは必須という事になりますね。

出かける前には塗れても、なかなか子供とのお出かけ中に塗り直しが出来ないという人も多いですが、朝塗っていくだけでも違いますよね。

どうせ塗直しできないから、帽子じゃ20%しかカットできないからやらないじゃ100%紫外線あびちゃいますよ!

塗直しですが...今って紫外線が強いから子供にも紫外線対策で日焼け止めって塗っている事多いですよね。
塗ってなければこれからの季節はどんどん紫外線強くなるので塗ってあげるようにしてはいかがでしょうか。

日焼け止めの塗直しが出来ないから出来るへ変える方法!

ちょっと話は反れましたが、お出かけ中のおやつタイムとか水分補給のタイミングで子供の日焼け止めも塗りなおしてあげる、ついでに自分もってしてみると塗直し時間が作れるのではないでしょうか。

ママって自分の事は二の次にしますが、子供にもしてあげるついでとなれば出来るのではと思いますよ。
その時面倒であればママも子供用の日焼け止めを塗るで良いです。

少し効果は低くなるかもしれませんが、これもやらないよりはずっと効果がありますよ。

ちなみに...帽子よりも紫外線カットの面積が増えるので日傘がと思う人も居るかもしれませんが...

日傘をさしていて子供が急に道路に飛び出しそうになったらどうしますか?
傘を持っていてはとっさに動けないなんて事もあると思います。

急に抱っこ~ってなって収拾がつかない時も傘があると邪魔になります。

危険だし、荷物になるしで子供がある程度の年齢になるまで子連れのお出かけには日傘は止めておくことをおすすめします。

飲む日焼け止めって効果はあるの?

飲む日焼け止めって聞いたことがありますか?

もちろん体に塗っている日焼け止めを直接飲むって事じゃないですよ。
(そんな勘違いをする人はいないですよね(^_^;))

飲む日焼け止めは紫外線による肌のダメージを修復したり、怒りにくくする成分が含まれているサプリメントです。

どんな成分かというと...ビタミンD、ビタミンC、ビタミンE、ルテイン、リコピンなどがあげられます。

飲む日焼け止めの火付け役となったサプリメントにはシダ植物から抽出したポリポディウム・リュウコトモスという成分が含まれていて、このポリポディウム・リュウコトモスというのが相当な優れものなんだそうです。

抗酸化作用やメラニン色素生成を抑える作用、日焼けによる炎症を抑えてくれる効果が期待できるんですって…
なんか紫外線対策のためにある成分みたいですよね。

でもサプリメントって即効性は期待できないし、合う合わないってあるので自分で試してみて検証しないとなのでちょっと面倒だったりしますね。

それにシダ植物ってアレルギーを起こしやすい植物なんです。
アレルギー体質の方は要注意です。

アレルギーとは無縁と言う人もシダ植物にはアレルギー反応が出るって事もありますから飲み始めは注意が必要です。
合わないと感じたらすぐ止めて専門家に相談してくださいね。

そんな心配があるならやっぱり飲む日焼け止めは嫌、安全な方法でとなると先ほど紹介したビタミンD、ビタミンCなどの紫外線ダメージを怒りにくくする成分を含んだ食事を日頃から心がけるとかになっちゃいますね。



まとめ

ここでは簡単に出来る紫外線対策をご紹介しましたが、なんだ結局はやっぱりちょっと面倒じゃんって思った人も居るかもしれませんね。

でも何事も簡単で効果が高くてという方法はなかなか...難しいです(^_^;)
ある程度は手間暇かけてあげないとですね。

日焼け止めの塗直しでもご紹介しましたが、子供に紫外線対策をしてあげるついでにママも対策するを意識すると取り入れられる方法もあると思います。

紫外線対策をしっかりして、紫外線降り注ぐお出かけも楽しく過ごしてくださいね。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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