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岡崎の花火大会の日程は?何発上がる?屋台もある?

目安時間約 8分

今年も三河花火発祥の地である岡崎の夜空を多数の花火が彩ります。

家康公の生誕地としてもおなじみの岡崎市にて今年も岡崎城下家康公夏まつり花火大会が行われます。

多彩な花火が打ちあがり、東海地方最大級の花火大会で多くの人が集まります。

今回は岡崎城下家康公夏祭りの花火大会の日程や花火がどのぐらい上がるのか、屋台はどんな感じなのかと言う点についてご紹介したいと思います。

岡崎の花火大会の日程は?

岡崎の夏の風物詩である岡崎城下家康公夏まつりが今年も開催されます。

今年は会場も拡大されより盛大な夏祭りが行われる予定です。

岡崎城下家康公夏祭りのメインイベントとも言われる花火大会が今年も行われますよ。

岡崎城下家康公夏まつり
開催期間:2018年7月29日(日)&8月1日(水)~5日(日)
開催場所(2017年実績):
7/30  こども自然遊びの森 わんPark(額田)
8/2  イオンモール岡崎
8/3  岡崎公園多目的広場、岡崎城天守閣前、カクキュー八丁味噌
8/4  岡崎公園多目的広場、岡崎城天守閣前、籠田公園、伝馬通
8/5  乙川河川敷~第69回岡崎城下家康公夏まつり花火大会
8/6  NEOPASA岡崎

2018年の詳細はまだ発表されていませんが、日程はこのように決まっています。

気になる花火大会は2018年8月4日(土)ですね。

第69回岡崎城下家康公夏まつり花火大会
開催時間:2018年8月4日(土) 18:50~21:00(予定)
雨天決行(荒天時は翌日に延期)
打上場所:乙川河畔&矢作川河畔
前年の人出:約50万人

駐車場はありませんので公共交通機関を利用していきましょう。
岡崎公園には駐車場がありますが花火大会当日は花火の観覧場所として提供され駐車場としては使えませんので注意してくださいね。

名鉄電車「東岡崎」駅または「岡崎公園」駅から徒歩10分です。
愛知環状鉄道「中岡崎」駅からも徒歩10分です。

なんといっても毎年50万人近い人が集まるお祭りですから、車ではなかなか難しいのかなと思います。

どうしても車でと言う人は、打ち上げ場所からは少し離れるので迫力は落ちますが岡崎中央総合公園がおすすめです。
駐車場も5,400台と豊富にあるので車で行きたい人は検討してみてはいかがでしょう。

岡崎の花火大会は何発あがるの?

岡崎城下家康公夏まつりの花火大会ってどのぐらいの規模の花火大会なの?って言うのも気になりますよね。

いろんなお祭りに行きたいけどなかなか全部は行けないとなると、やっぱり花火なら打ち上げ数が多い花火大会が良いかなと思う人も多いですよね。
そうなるとやっぱり打ち上げ数って気になりますよね。

でもこの岡崎城下家康公夏まつりの花火大会は打ち上げ数が未公表なんです。
未公表って言われるとますます気になっちゃいますよね。

岡崎城下家康公夏まつり花火大会は推定打ち上げ数は20,000発を超えると言われているかなり大規模な花火大会です。東海地方では最大の花火大会になりますね。

岡崎城下家康公夏祭り花火大会みどころ

岡崎城下家康公夏まつりの花火は、その名の通り岡崎城を背景に色とりどりの鮮やかな花火が夜空に舞います。

中でも近年盛んに行われているメロディースターマインは一見の価値ありです。
他にも愛知県三河地方に伝わる金魚花火や、銀滝なんかもみどころの1つです。

金魚花火とは、火をつけてから水中に入れて楽しむ花火で、水面・や水中をまるで金魚が泳ぐように花火が走り回る花火の事です。

銀滝は…よく聞くところのナイアガラでしょうか。

他にも仕掛け花火や大のし、火車など様々な花火を楽しむことが出来ます。
規模が大きいだけではなく見どころも満載の岡崎城下家康公夏祭りの花火大会ぜひ行ってみてはいかがでしょう。

岡崎の花火大会の屋台はどのくらい?

おまつりと言えば屋台があるかも気になるところですね。

岡崎城下家康公夏祭りの花火大会は花火の規模も最大級ですが、屋台の数も100を超えるという何から何までBigなお祭りです。

さすが天下統一した徳川家康生誕の地だけある!?

屋台が100も超えてくると小さなお祭りではあまりみかけないような珍しい屋台に遭遇することも出来るかもしれませんね。

場所取りをしてのんびり屋台に買い出しに行くのも良いですが、これだけ屋台があると、屋台でお買い物をして食べ歩きしながら花火を楽しむという楽しみ方もあるのではないかと思います。

花火の観覧場所にもなっている岡崎公園多目的広場に多くの屋台が出店します。
屋台の近くで花火スポットをと言う人はこちらを目指すと良いですね。

ただ人気なので良い場所を確保しようと思ったら早めの場所取りは必須かなという所です。

他にも打ち上げ場所近くの殿橋南北道路部分や、殿橋南交差点周辺などにも屋台が出店しています。
打ち上げ場所近くの屋台で購入して、歩きながら花火を楽しんだり、ちょっとした隙間の場所を探したりしても良いですね。

屋台で購入後川沿いに少し空いた場所を目指すというのも良いですね。
花火は少し見にくくなる可能性もありますが、ゆったり見る事が出来るかもしれませんね。

はじめて行く場合はどの辺が見やすいスポットかわからないという人も多いと思いますが、人が集まっている付近はきっと見やすい場所なのでそれを参考に良い場所を探してみるのも手ですよ。

花火も屋台も東海最大級で楽しめる岡崎城下家康公夏祭り花火大会おすすめです。

まとめ

岡崎城下家康公夏祭り花火大会の魅力が伝わりましたでしょうか。

少しでも伝わっていれば嬉しいです。

夏の思い出づくりに、三河の地で夜空に咲く大輪の花々を見に行ってみてはいかがでしょうか。

その他の東海地方おすすめ夏祭りはこちらを、名古屋周辺の観光スポットや名古屋飯、おすすめのお祭りなどはこちらも見てみる。

 

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