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庭の雑草対策には何をする?簡単で子供にも安全な方法をご紹介

目安時間約 6分

春は暖かいぽかぽか陽気に気分もウキウキする季節ですね。

でも暖かくなるのも良い事ばかりではありません。
お庭に雑草がちらほら、「あ~雑草対策どうしよう?」って気が重くなる時期でもあります。

あこがれの庭付き戸建を購入したけど、気付いたら庭に雑草が...
そのまま見て見ぬふりをしていると雑草はどんどん大きくなり広がっていきます。

今回はなるべく手間をかけずに、小さな子供がいても安心・安全な雑草対策をご紹介したいと思います。

庭の雑草対策何をすればいいの?

雑草対策の基本は見つけたら抜くです。

庭の広さにもよりますが、そんな地道な作業は絶対無理とか、子供が小さくて庭まで手が回らない事もあると思います。

本格的に暑くなる前に庭の雑草対策を終わらせておきたいものです。

では、雑草対策って具体的にどんなものがあるのでしょうか。

雑草対策とは?
除草剤の散布
防草シート+砂利を敷く
庭を芝生にする(天然芝、人工芝)
グランドカバー植物を育てる(クローバー、玉竜、ヒメイワダレソウなど)
土を固まる土に変える
ウッドデッキを作る
コンクリート打設する
塩水・ゆで汁・お酢をかける

お手軽に自分で出来る対策から、プロの業者に頼んで施工してもらうものまで様々あります。
予算や目的に合わせてご自分の庭にあったものを選びましょう。

庭の雑草対策で簡単に出来るのは?

いろんな方法をご紹介しましたが、なんといっても簡単なのは除草剤をまく事です。

除草剤

除草剤はいろんな種類があり、用途によって様々な使い分けが出来ます。
ご自分の用途に合わせて使用する除草剤を選ぶ必要があります。

全くわからないって人は、ホームセンターの園芸コーナーなどでスタッフさんに相談してみてくださいね。適切な除草剤を紹介してもらえると思いますよ。

大きく分けると、除草対象・効果の持続性で分けることが出来ます。

除草対象で分類
全ての植物を枯らしてしまう効果のある非選択性除草剤
対象となる雑草を枯らす選択制除草剤
効果の持続性で分類
即効性があり残留しにくい液体の除草剤
即効性はないが効果が持続する粒状の除草剤

それぞれの除草剤で、撒くのに適した時間帯・天候などあるので使用方法のチェックは忘れずにしましょう。

一般的には、粒状の除草剤はからっからの土では効果が減少するので降雨後か散水後に撒くのがおすすめです。

逆に液体の除草剤は雨が降ると流されて効果が減少しますので良く晴れた日(雨予報のない日)に撒くのがおすすめです。撒いた後数日雨予報がない日を選ぶとなお良しですね。

雑草対策!子供がいても安全な方法とは?!

最も簡単な雑草対策は除草剤を撒く事ですが、小さな子供が居ると除草剤を撒いた後に子供が草に触ってしまうかもしれない。除草剤を撒いた雑草を触った手を口にいれちゃうかもしれないと心配になります。

今は子供やペットにも安全とうたわれている除草剤が多いですが、それでもやっぱり薬剤なので出来れば使いたくない人もいると思います。

小さな子供が居るおうちでも安心して使える雑草対策を2つご紹介します。

1つ目は雑草に直接熱湯をかける。わざわざお湯をわかしてかけるのではなく、パスタやほうれん草などの野菜のゆで汁など、流しに捨てる前に庭の雑草にかけるだけです。

ゆで汁の再利用なのでエコにもなりますね。
(ただし小さな子供が火傷しないように注意が必要です。)

2つ目はお酢をスプレーするですう。お酢も雑草対策に効果ありです。
お酢なら万が一子供が口に入れちゃっても安全ですしね。

やり方はとっても簡単です。スプレーボトルにお酢を入れて直接雑草にスプレーするだけです。(晴れて温かい陽気の良い日にするのがおすすめ)

スプレーに食器用洗剤を少し入れる(小さじ1ぐらい)と雑草に酢が定着しやすいのでおすすめだそうです。
(ただし洗剤を口に入れるのはNGなので除草剤同様小さな子供の居る家庭ではしない方が良いかもしれません。)

番外編としてもう1つご紹介、塩(塩水)も雑草に効果があるというのは有名ですが...雑草以外の植物にも影響があります。庭で植物を育てる予定が全くない、絶対にしない人は塩水を使っても良いです。

少し子育てが落ち着いたらガーデニングもしてみたいとか、子供と一緒にお花を育てたいなんて思っている人は塩はやめておきましょう。

まとめ

さまざまな雑草対策がありますが、基本は見つけたら抜くです。
こまめに見つけたら抜くでも、小さな庭なら十分かもしれません。

状況に応じてここでご紹介した方法も試してみてください。

子供がお手伝いできるようになったら、発想の転換をして子供と一緒に草抜きを楽しむのもありです。

子供って競争とか好きですからどっちがいっぱい抜けるか、草抜き競争とか遊びにしてしまうのも良いかもしれません。

雑草ってとってもやっかいで一度生えてしまうと面倒な草抜きですが、状況に応じた対策で楽しく雑草とも付き合っていくと考えると良いと思います。

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