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江の島の花火大会はいつ?おすすめのスポットは?浴衣では?

目安時間約 9分

江の島の秋の風物詩である花火大会が今年も行われます。

花火と言うと夏のイメージが定着していますが、気温が下がって空気が澄んでいる方が花火も綺麗に見えます。
夏に花火を見そびれたという人も、夏に花火は満喫したという人も楽しめると思います。

今回はそんな江の島の花火がいつ行われるのか、おすすめの花火鑑賞スポットは?浴衣を着て行っても大丈夫かな?についてご紹介したいと思います。

江の島の花火大会はいつ?

花火=夏のイメージを持っている人は多いと思いますが、秋や冬にも花火大会は行われています。

そして気温が下がって空気が澄んでいる方が綺麗に見えるなんて事もありますよね。
星なんかも冬の方が綺麗ですもんね( *´艸`)

神奈川県江の島では毎年10月に花火大会が行われています。
澄んだ夜空に打ちあがる花火は本当にきれいで必見です。

江の島の花火大会では、湘南エリアの花火大会では唯一の2尺玉が上がります。
2尺玉というとなんと空中で直径480mまで広がる大輪の花火です。

江の島は観光地でもあるので、昼間は観光を楽しみ、夕方からは海沿いで花火を楽しむ事が出来るので本当におすすめですよ。

江の島花火大会
開催日時 2017年10月21日(土)
開催時間 18:00~18:45
打上数 約3,000発
打上場所 藤沢市片瀬海岸西浜
前年の人出 85,000人

秋に行われる花火なので暗くなるのも早く、開始時間が夏の花火大会に比べ早いのも帰りの時間を考えると嬉しいポイントですね。

2016は例年以上の混雑で、夕方ごろは国道134号線片瀬地下道から江の島に向かう歩道が一時通行困難な状況に陥ったほどです。

例年以上の観光客と花火観覧客でという事だったようですが...(-_-;)

2017年は昨年の反省を生かしという事ですが出来るだけ早めの行動を心がけると混雑にひっかからず花火を見るスポットまで移動できるのではないでしょうか。

せっかくなので観光も楽しみたいですが、少し早めに観光は切り上げるのがおすすめです。

江の島の花火おすすめのスポットは?

江の島の花火大会は毎年多くの人が訪れます。

また江の島は観光地でもあり観光客も多く、花火って知らなかったけどちょっと見て帰ろうかななんて人もいます。
夏の大きな花火大会の様に朝からとか前日から場所取りなんて必要はないですが、混雑で見たい場所で見れなかったなんて事のないように少し早めに場所も探しておくと良いですよ。

昨年は有料席(パイプいす席2,500円)が2,500席ほど販売されました。
今年はまだ公式発表されていませんが昨年同様有料席が設置されると思います。

昨年は9月上旬より販売開始で、藤沢市観光センターやチケットぴあ、ローソンチケットなどで購入できました。

江の島の花火は海の花火で、砂浜から観覧出来たり、海沿いに高い建物とかがないのでどこからでも綺麗に花火を見ることが出来ます。
そう考えると2,500円払ってまで有料席でという必要もないのかな~と思います。

着く時間が遅いと良い場所でゆっくり花火をというのは難しいかもしれませんが、立ってでも屋台を楽しみながらお散歩感覚で見るのであればギリギリの時間についても楽しめます。

午前中には場所取りしたいおすすめの花火スポット

片瀬漁港周辺の芝生スペースが人気のスポットです。

片瀬漁港が打上場所から約200mほどと有料観覧席と同等ぐらいの迫力の花火を見ることが出来る観覧スポットです。
ただし、人気のスポットなので遅くても午前中には、出来るだけ早い時間に場所を確保しておきたいですね。

花火の臨場感と言う点では本当に満点スポットですよ。
駐車場もこのあたりに設置されていたりするので、車で行く場合も早めの到着を心がけましょう。

朝から観光、夜は花火という人も多いので、駐車場が途中で空くというのもなかなか難しいかなと思います。

その他のおすすめスポット

新江ノ島水族館前も人気のスポットです。

片瀬漁港より打上場所から離れるので少しゆっくり目でも十分に観覧場所を確保できると思います。
砂浜に降りる階段なんかは座りやすいので人気ですし、砂浜にレジャーシートを広げても観覧することが出来ます。

でも砂浜ですからねレジャーシート必須って所でしょうか。

こちらもベストスポットはどんどん埋まっていきますから、観光とのバランスを考える必要はありますが少し早めに場所確保しておくと安心ですね。

弁天橋(湘南大橋)周辺も人気のスポットです。

ただしこちらは当日立ち止まり禁止規制がかかるので、場所取りをしてとかは出来ません。
結構時間ぎりぎりに着いたよ~とか、観光に行ったついでにちょっとフラッと花火もなんて感じでお散歩しながら花火も楽しみたいという人にはおすすめです。

迫力の花火を楽しめるスポットなので、座って楽しむ場所を確保できなかった人も弁天橋上(歩きながら)で花火を楽しむの良いですよ。

江の島島内も迫力の花火を楽しめるスポットです。

ただし花火開始前後はかなりの混雑なので、江の島にわたって花火を楽しみたいなら早めに移動しておかないと...といったところですね。
それに帰りももちろん混雑で島内から出てと言うのにも時間がかかるので終わった後もゆっくり時間があるという人以外は向かないかもしれませんね。

花火終了前に移動しようと思っても弁天橋自体が大混雑ですからね(^-^;

江の島の花火に浴衣で行くのは?

花火って言うとなんとなく浴衣で見に行きたいと思う人も居るのではないでしょうか。

たぶんそれって花火=夏のイメージだからだと思うんですが、夏に浴衣を着そびれたとか、浴衣の着納めになんて考える人も居るかもしれませんね。

でも江の島の花火って10月開催なんですよね。
最近結構秋になっても暑い日が続くなんて事もありますが、さすがに10月ともなると花火のあがる夜には肌寒いです。

特に江の島は海沿いで行われるので寒さを感じる人結構多いです。
そんな中浴衣でとなると浴衣の上に羽織れるものをとか防寒対策を考えておかないと、せっかく楽しい花火に行ったのに風邪をひいちゃったなんて結果になっちゃうかもしれません。

浴衣で来ている人も夏に行われる花火に比べるとかなり少ないと思うので変に目立っちゃうって事もありますね。

江の島の花火大会に浴衣で行くのがダメってわけではないですが、やっぱり浴衣=夏なので季節外れ感は否めないかな~と思います。

そして着ていくなら何かしら羽織れるものを持って行ってくださいね。
浴衣の上に羽織れるというと限られてきちゃうかなとは思いますが、ストールなんかを持っていくと良いですかね。

温泉旅館に冬場に行くと置いてある羽織のようなものがあれば良いですが、おしゃれ浴衣を季節外れに着る事ってほぼないので持っていないですよね(;^_^A

どうしても浴衣(着物)で行きたい場合は、単衣の着物を着ていくと良いですよ。
単衣の着物があれば着る手間はちょっとありますが、半幅帯を浴衣と同じように結んでもOKなのでおすすめです。

まとめ

江の島の秋の風物詩である江の島花火大会へぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

真夏の花火も素敵ですが、秋の澄んだ空に打ち上げられる花火は一見の価値ありですよ。

花火の前には江の島観光を満喫できます。

鎌倉・湘南周辺の観光スポットはこちら【楽天たびノート】

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