大井川鐡道では期間限定できかんしゃトーマス号の運行がおこなわれています。
それに伴って千頭駅ではトーマスフェアが同時開催されます。
きかんしゃトーマスの仲間「ヒロ」、「パーシー」もフェアでお出迎えしてくれます。
今回は千頭駅のトーマスフェアの混雑する時間や、フェアを見るのにかかる時間、駐車場はあるのかについてご紹介したいと思います。
トーマスフェアが混雑する時間は?
大井川鐡道では期間限定で、きかんしゃトーマス号、ジェームス号を運行していて、その運航日には千頭駅でトーマスフェアを開催しています。
トーマス号、ジェームス号のチケットは抽選で、なかなか入手できなくて今年もあきらめないと…という人も多いです(^_^;)
ただ、トーマスフェアはトーマス号のチケットがなくても入場料を払えば見られるので、トーマスやなかまのヒロ、パーシーと一緒に写真を撮ったり出来ます(^.^)
究極はトーマスに乗れるのが嬉しいですが、リアルトーマスに会えて近くで一緒に写真を撮れるだけでも子供のテンションはマックスになるのではないでしょうか。
キャンセルが出ていると直前でも予約できるので大井川鐡道へ電話で確認してみるのもおススメです。
入場料 小学生以上 500円(幼児無料)
トーマスフェアのみに来場の場合で大井川鐡道の乗車券がない場合は別途駅構内への入場料150円も必要ですよ。
トーマスフェアの混雑時間はなんといってもトーマス号(ジェームス号)が到着する時間です。
走ってくるトーマス(ジェームス)が見れて、転車台での転車も見れるという事で多くの人が訪れます。
千頭駅到着時間
トーマス(ジェームス)どちらか1本運行する日
トーマス号、ジェームス号両方運行する日
ジェームス号千頭駅着 11:13 (折り返しの出発は13:39)
千頭駅 11:54着 12:20頃
トーマス号(ジェームス号)が千頭駅に居る時間はやっぱり混雑します。
到着して転車が行われた後は、トーマスフェア会場にて展示してあるパーシー、ヒロと並んで停車してくれるので、きかんしゃトーマスと仲間たちを撮影するには最適ですよね。
新金谷駅ゾーンでは車両整備工場の見学ができます。トーマス号の出発準備、点検などを普段見られれないシーンを見ることが出来ます。
こちらは転車台横辺りにテントがあってそこで入場料を払って中に入ります。
ヘルメットをかぶっての見学になりますよ。
私は時間がなくて参加できませんでしたが、車両基地の中にジェームスが居て、その写真撮れないかな~と近づこうとしてうっかり中に入りかけました(・_・;)
日ごろからやっているわけじゃないので、しっかりゲートで仕切られているわけではなかったんですよね。
あっでもトーマス号を間近で見るなら、転車前に転車台に向かうトーマスを転車台前の駐車場の所から見ることが出来ますよ。
駐車場のフェンスすぐの所にトーマスが来ます。
あっ!と気づいて近くに行く人も多いし、車も停まっているのでササっと動かないと一緒に記念撮影とかは難しいですけどね。
息子は母とのんびり歩いているところをササっと私だけ動いて間近でトーマスの写真を撮る事だけは成功しました。
両方の運転日 トーマス号 15:35頃 ジェームス号 15:00頃
千頭駅の転車は人力で、新金谷での転車は動力で行われます。どちらも見れると良いですが、どちらかだけならせっかくだから見れる場所も数少ない人力での転車がおすすめです。
トーマス号(ジェームス号)に乗車していった場合は、降りて転車台に向かえば見れると思いますよ。
ただ、待ち構えている人は多いと思うので最前列で転車を見れるかはわかりませんけどね(;^ω^)
到着時間前について、到着ホームで駅に入ってくるトーマス号を撮り、停まってすぐに記念撮影、転車台へ素早く移動して転車を見るというのがフルコースでしょうかね( ´艸`)
トーマスフェアの所要時間ってどのくらい?
帰りの電車などの時間もあったりで、トーマスフェアってどのくらい時間があれば見れるのかな~なんてのも気になる所ですよね。
千頭駅ゾーンで楽しめるアトラクションは…
トーマス号となかまたち大集合
ヒロ・パーシーの運転台見学
バスのバーティー展示(停車時間12:00~13:30)
ラスティーの遊覧貨車(乗車料金1回300円)
いたずら貨車・いじわる貨車の展示
バッテリーカー乗車
スタンプラリー
トーマスグッズが買えるコーナーや無料休憩所(2F)なんかもあります。
我が家はバスツアーで参加したので所要時間約1時間と制約がありました。とにかく色々見たい、スタンプラリーもせっかくだから集めたいって感じで回りました。
ヒロ・パーシーと一緒に写真を撮って(あっでも正面からは並ばないと撮れなかったので仕切ってあるそばに立って記念撮影)その地近くにあるスタンプをGETい
バスのバーティーの展示時間に限りがあるので、バスのバーティーを見に移動して記念撮影。こちらは係りの人とかは居なくて自然に列が出来て写真を撮るって感じでした。
バーティー停車場所近くに音戯の郷入り口がありそこ入ったところにスタンプがあったのでそちらもGET
入ってすぐの広場?!で少し遊んでから移動
ラスティーノ遊覧貨車の乗車して、停まっているいたずら貨車といじわる貨車も見て、近場のスタンプをGET
最後にバッテリーカー近くのスタンプをGETして、スタンプラリーを制覇してタイムアップって感じでした。
ヒロ&パーシーの運転台を見るのは並ばないとだったのであきらめました(;^ω^)
ヒロ・パーシーの所に最初に行ったならバッテリーカーの所のスタンプを先に押しに行けば良かったな~って感じでした。そうすればもう少し効率よかったかな。
途中でトーマス号(ジェームス号)の転車とかがあればそこでも時間を使いますしね。
トーマスグッズも見たかったんですが…まったく時間がとれませんでした。
音戯の郷でもトーマスの展示が…
音戯の郷(建物内)の展示を見るには別途入場料がかかります。
シニア(65歳以上)400円
小中学生 300円
幼児 無料
千頭駅ゾーンのトーマスフェア入場券があれば大人300円、シニア200円、小中学生無料で展示を見ることが出来ますよ。
お時間があればそちらも楽しんでみてくださいね。
トーマスフェアは駐車場ってあるの?
トーマスフェアに駐車場ってあるの?!も気になる所ですよね。
一応ありますが、トーマスフェア開催中(トーマス号、ジェームス号運行日)は混雑しますので停められないって事もありますよ。
せっかく大井川鐡道に乗るんですから、トーマス号やジェームス号の乗車券が取れなくても、SLに乗って向かうのがおすすめです。
SLってそんなにどこでも走っているわけでもないですし、大井川鐡道沿線の景色とかきれいですよ~( *´艸`)
緑に囲まれて進んでいると本当に心もリフレッシュって感じました。
慣れない人が走るには会場までの道も細かったり、カーブが多かったりとあんまりお勧めできません。
ペーパードライバーに毛の生えたぐらいの私には絶対無理だわ~と思いましたって自分と比べちゃダメなんでしょうけど…(;^ω^)
でも地元の方も運転に慣れてないならSL使った方が良いよって言っておられましたよ!
せっかくトーマスフェアに行くなら大井川鐡道の旅も一緒に楽しむことをおすすめします。
まとめ
トーマスフェアはそんなに広くもないですし、トーマス号(ジェームス号)は会場に居る時間も決まっているので混雑時間をさけるとメインのトーマスが見られないって事にもなるので、すべてまるっと楽しみたい人は多少の混雑は覚悟で…って感じでしょうか。
私は夏休みが終わった後の9/2に行きましたが、トーマス号に乗るバスツアーで千頭駅に到着したのが12:30過ぎぐらいで、すでにトーマス号の転車は終わっていたのもあり?!それほど混んでいるとは感じませんでしたよ。
ぜひお子様と一緒にトーマスフェア楽しんでみてくださいね。
機関車トーマス号に乗った体験談はこちらも見てみる。