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風邪で喉が痛い時の対処法!おすすめの食べ物と炎症に湿布療法も!

目安時間約 9分

だんだん寒くなってきて風邪をひく人も見かけるようになりました。

毎年風邪はひきたくないと思うもののなかなかどうして、気づくとこれって風邪?!ってなっている人も多いのではないでしょうか。
風邪の症状も様々ありますが、喉が痛いのも辛いものです。

今回はそんな風邪で喉が痛い時の対処法、おすすめの食べ物と、喉の炎症におすすめの湿布療法についてご紹介したいと思います。

風邪で喉が痛い時の対処法とは?

風邪をひいて痛みがあるのって辛いですよね。喉が痛いと食べ物を食べるのも辛かったり...

風邪で喉が痛くなる最初の段階って、体の入り口(喉)で菌と戦っている証でもあります。
喉に違和感を感じたらその症状がひどくなる前に対処することが大事です。

ちょっとしたイガイガを感じたら、風邪の初期症状と考えましょう。
どうしてもちょっとした症状だと見過ごしてしまって、あ~あの時薬飲んでればな~なんて感じることはないですか?

それなのに性懲りもなく次も風邪の前兆を見逃して...を繰り返すのはもう止めましょう。

 少しでも喉に違和感があったら早めに風邪薬を飲むなど風邪対策始めてくださいね。 

風邪の菌は口やのどから侵入することが多いです。外出後のうがいは必須ですよ。
うがいにはもちろん口の中に入った風邪菌を取り除く意味もありますが、喉を潤すという大切な意味もあります。

冬は特に空気が乾燥しています。冬に風邪をひく人が多いのは単純に寒くなるからという要素も大きいですが、この空気の乾燥も大きな要因の1つなんです。

なぜかというと、乾燥していると口の中の粘膜も乾燥しやすくなります。この粘膜は外から入ってきた菌などをからめとってくれる役割を担いますが、乾燥していると粘膜の役割が果たせないんですよね。

加湿器なんかで部屋の湿度をあげるのも効果ありですが、直接うがいで喉を潤してあげるというのもおすすめです。

喉の痛みを少しでも感じたら...
 風邪薬を飲んだり、うがいを徹底したり、部屋の加湿をしたりと対策してみてくださいね。 

風邪薬を飲む以外の対策はもちろん喉の痛みを感じる前からやっておくのがおすすめですよ( ´艸`)

風邪で喉が痛いときにおすすめの食べ物は?

風邪で喉が痛いと食べるのも嫌ってなる事もあると思いますが、食べないとますます体力が落ちて症状が悪化してしまうという悪循環になっちゃいます。

とはいえなかなか難しかったりしますよね(;・∀・)

今回は 昔から喉に良いとされている大根あめ をご紹介します。

大根にはたっぷりのビタミンCが含まれています。ビタミンCは風邪の予防にも効果的ですが、喉の痛みにも効果があるって言われていますよ。

大根のビタミンCが皮膚の粘膜を強くして、加えるハチミツが炎症止めに良いので喉の痛み・炎症ある場合にはぜひ試してみてください。

大根あめの作り方
材料 大根5㎝ぐらい はちみつ適量 広口瓶

1.大根を1㎝角の賽の目に切って用意した広口瓶に入れます。
2.ハチミツを大根がひたひたに被るぐらいに入れます。
3.乾いた箸で時々掻きまわし、大根が浮き上がってきたら大根を取り出します。
4.密閉して冷蔵庫で保管します。
5.1日2,3回おちょこ1杯分ぐらいを飲みます。

ちょっと飲みにくいな~と感じたらお湯で薄めたり工夫してみてください。

昔からおすすめされてきた大根あめは喉が痛い時の救世主になってくれるかもしれませんよ。作り方もとっても簡単なのでぜひぜひお試しあれ!

大根あめならぬれんこんあめもとっても優秀!

大根あめはどうしても苦手という人は、れんこんあめもおすすめです。

れんこんにはビタミンC、鉄分、タンニン、カリウムなど栄養素が豊富で、大根同様に喉の痛みや席に効果があるって言われています。

れんこんに含まれるタンニンが特にのどの炎症に効果があるんですって...

れんこんあめの作り方
材料 れんこん 醤油or塩 ショウガの絞り汁 くず粉

1.れんこんを皮ごとすりおろします。
2.醤油or塩で味をつけて布でこします。
3.ショウガの絞り汁を1,2滴たらしてくず粉を加えよく練ります。
4.熱湯を入れてかき混ぜて飲みます。

大根あめとれんこんあめどうですかね~(;^_^A
個人的にははちみつが入っている分大根あめの方が飲みやすそうな気がしますが好みもあると思うのでどちらも試してみるのをおすすめします。

 薬で治すのも良いですが、昔からのおばあちゃんの知恵袋的な方法も意外と効果があるのでぜひ! 

喉の炎症におすすめの湿布療法とは?

喉が痛くて飲み物も出来れば避けたいなんて事もあるでしょう。そんなときは外から炎症を抑える効果が期待できる湿布療法を試してみてはいかがでしょうか。

湿布療法と言ってもいわゆる湿布を喉にはるわけではないですよ(笑)

おすすめの湿布を2つご紹介します。
風邪をひいたらネギを首に巻くなんて聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

そう、 おすすめ湿布1つ目はそのネギを使う方法 です。といっても本当にネギを首に巻くだけではないので安心してくださいね。

長ネギのヌルヌルした部分にのどの炎症を抑える成分が含まれているのでそれを利用するんですね。

長ネギ湿布の作り方
材料 長ネギの白い部分約5㎝ 塩 手ぬぐい

1.長ネギの白い部分を縦に2つに切り、中に塩を振りかけます。
2.割ったネギを閉じて手ぬぐいで包みます。
3.ねぎの入った部分をのどにあてて首の後ろ部分で手ぬぐいを縛れが完成

塩は必ずどこのうちにもあるでしょうから、手ぬぐいと長ネギがあれば簡単に出来ますよね。必ずしも手ぬぐいじゃなくても良いですよ。ただタオルなんかだと分厚過ぎるので、手ぬぐいの様な薄目の素材を使ってくださいね。

 もう1つおすすめするのが塩の湿布 です。先ほども言ったように塩ならご家庭にあるでしょうからすぐにでも出来ますよね。

塩湿布はとっても簡単です。

フライパンで塩を煎り手ぬぐいなどに塩をくるんで首に巻くだけです。
首を温める効果があり喉がすっきりするのでぜひ試してみてください。

まとめ

風邪で喉が痛いときはもちろん病院で診てもらって、薬を飲んでいっぱい寝るのが一番ですが、家でも出来る昔から効果ありって言われる対処法もたくさんあります。

薬に頼るのは嫌、病院は嫌いだからひどくならないと行く気にならないという人はこんな方法も試してみてはいかがでしょうか。

先人の知恵は本当に素晴らしいですよね。

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