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横浜公園のチューリップの見頃は?祭りや周辺スポットも

目安時間約 7分

桜と並んで春の代名詞とも言えるチューリップですが、皆さんはどこをイメージしますか?

私は長崎のハウステンボスかななんて思っていたんですが、横浜にもなんと16万本ものチューリップが咲く公園がありました。
毎年あるチューリップまつりも盛況です。

今回は横浜公園のチューリップの見頃から祭りや周辺の観光スポットまでご紹介したいと思います。

横浜公園のチューリップの見頃は?

横浜公園は開園明治9年と言う、横浜では山下公園に次ぎ2番目に古い公園です。

しかし横浜公園のチューリップは横浜市中区の区花が1997年(平成9年)に制定されたのを機に市民によって植えられたもので、まだ20年ほどですが現在横浜公園には69品種16万本のチューリップが植えられています。

横浜公園のチューリップの見ごろはその年の天候などにも左右されるようですが、基本的には4月上旬には開花し始め、中旬~下旬ごろが一番の見ごろです。

(2017年4月2日撮影)

先ほどからしつこいくらい言っていますが横浜公園のチューリップは69品種16万本もあり、「早生種」・「中生種」・「晩生種」と品種によって花が咲き始めるのも異なるため5月のゴールデンウィークごろでも楽しむことが出来ます。

公園内に見本園が設置されていて、69品種のチューリップがほぼ50音順に植えられているそうです。

そんな様々な品種が一同に会している横浜公園の見本園もぜひチェックしておきたいですね。

横浜公園のチューリップまつりを楽しむ

第39回「よこはま花と緑のスプリングフェア」が2017年4月7日~9日までの3日間横浜公園で開催されます。

これがチューリップまつりとして知られているイベントで、毎年4月中旬の金・土・日の3日間開催されています。

昨年が4/15~4/17だったので今年は少し早めの開催となっているかなという感じがするので注意が必要です。

開催日:2017年4月7日~4月9日
開催時間:10:00~17:00
開催場所:横浜公園

見どころの1つに約2,000本のチューリップで出来た高さ4mものチューリップタワー(イベントのシンボル)があります。
2017年は市民参加のミニチューリップタワー(高さ1.5m)づくりが開催中の4月8日の11:00~12:00に行われます。
(事前参加応募抽選がありました...)

ミニチューリップタワーはメインのチューリップタワーの周りに6本作られます。
チューリップタワーがどうやって出来てるのかな?が気になる人はこの時間に合わせて行ってみるのも良いですね。

4/8の12時以降であればシンボルチューリップタワーを囲む6本のミニチューリップタワーも合わせて楽しむことが出来ます。

花苗や花鉢の販売や工作、折り紙でチューリップを作る体験会なども期間中行われています。

ステージイベントも毎年の見どころの1つです。

ステージイベント(場所:水の広場ステージ)
4/7、9 11:00~12:00
フラワーアーティスト川崎景太 フラワーパフォーマンス
作品は会期会場にて展示

4/8 13:00~14:00 園芸王子三上真史
寄せ植えガーデニングトークショー
イベント終了後寄せ植えプレゼントあり

横浜公園の最寄り駅は、みなとみらい線「日本大通駅」もしくはJR・地下鉄「関内」駅になります。
横浜スタジアム(横浜公園内)を目指して歩くとわかりやすいかなと思います。

横浜公園周辺の観光スポットは?

横浜公園には遊具広場もあり、小さな子供を連れて行っても楽しい事間違いなしです。
遊具広場には3種類の滑り台付遊具があります。

それぞれ対象年齢があり、対象年齢前の幼児が大きめの遊具を使用の際は目を離さないようにしないとですが、親がついていればどの遊具も対象年齢関わらず遊べると思います。

実際にわが子も3歳直前に行きましたが、どの滑り台も楽しんでいました。
「次こっち~、次はこっち~」とあっちへ行き、こっちへ行きと楽しそうでした。

また徒歩1~2分で横浜の観光スポットとして有名な「中華街」の玄武門に到着します。
横浜公園でチューリップを鑑賞前や鑑賞後に中華街でランチやディナー、食べ歩きなんかをするのもおすすめですよ。

徒歩圏内に他にも赤レンガ倉庫や山下公園もあるので横浜散歩にはもってこいの場所にあります。

また横浜公園内には横浜スタジアムもあるので、野球観戦のついでに公園に立ち寄るなんてのもおすすめです。

また横浜アンパンマンミュージアムも近いので行きやすいのではないかなと思います。

大人はアンパンマンミュージアムだけというのはちょっと物足りないと思うでしょうから、昼間にアンパンマンミュージアムに行って夕食がてら散策、横浜公園、中華街と楽しむのもおすすめのコースです。

子供が疲れちゃってなかなか難しいでは?!と思われるかもしれませんが意外といけちゃいます。

ちなみに我が家は…

友達と1日遊んだあとホテル(関内)で少し休憩して中華街へ行きました。
さすがに中華街からの帰り道は抱っこでしたが、途中でホテルでの休憩タイムをとったので結構元気でした。

予定外の横浜公園で遊びすぎたぐらいです(笑)

まとめ

春の花の代表ともいえるチューリップを横浜で楽しめる横浜公園は春に横浜に行くのであればぜひせひ行ってもらいたい場所です。

チューリップは桜ほど期間が限定されないので、せっかく旅行に行くけど時期がずれちゃってたという失敗は少ないと思います。
我が家はたまたま4月初旬に横浜を楽しみましたが、チューリップが咲き始めていて得した気分になりましたよ。

園内の桜の木(木の本数自体は多くないです)も満開で、両方楽しめました。

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