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永観堂の紅葉はライトアップがおすすめ?!混雑やアクセス方法は?

紅葉

京都には紅葉の名所がたくさんありますが、永観堂はその中でも古来から「もみじの永観堂」と言われるほど有名なスポットです。

せっかく京都まで足を運ぶなら絶景の紅葉を見てみたいと思いますよね。永観堂の紅葉の見ごろは例年11月中旬過ぎ、約3,000本あるイロハモミジやヤマモミジの色づきを見ることが出来ます。

今回はそんな永観堂のライトアップや見どころ、混雑を少しでも避ける方法や注意点、アクセス方法や駐車場など訪れる際に知っておきたいことをご紹介していきます。

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永観堂の紅葉はライトアップがおすすめ?見どころは?

永観堂は昼間の紅葉も素敵ですが、夜にライトアップされた紅葉もとってもきれいです。

永観堂では紅葉の時期に合わせて「秋の寺宝展」が行われます。
秋の寺宝展では重要文化財に指定されている「二十五菩薩來迎図、當麻曼荼羅縁起、釈迦三尊像」などを見ることが出来ます。

この秋の寺宝展と時を同じく紅葉のライトアップも例年行われています。
ただし、寺宝展を見てそのままライトアップまでというのは行っておらず、両方観る場合も一旦外に出る必要があるのでご注意ください。

まだ2018年の日程が出ていないので2017年のライトアップ日程をご紹介します。
例年同じころに行われているので参考にしてみてくださいね。

開催日程 2017年11月7日(火)~12月6日(水)
開催時間 17:30~21:00(受付終了20:30)
拝観料金 600円

敷地内に入ると広大な敷地に綺麗にライトアップされた紅葉風景が広がります。
和紙で作ったランプが置いてあったり、水面に映る紅葉がとてもきれいで風情があります。

なんと秋のライトアップを一番最初に行った場所でもあるんですって…
昔から人気のスポットでありながら新しい事にも挑戦する素敵な場所なんですね。

そしてもみじの永観堂と言われるだけあって、本当に圧巻の紅葉が広がっています。
個人的には橋の上から見る景色がおすすめですよ。

ライトが良い感じに配置されているので写真を撮るにも最適です( *´艸`)
インスタ映えする紅葉をフレームに納めてくださいね。

ライトアップは少し冷えるので寒さ対策をしていかないとせっかくの紅葉をゆったり眺められないのでしっかり準備して行ってくださいね。

永観堂の紅葉ライトアップは派手さや華やかさはないですが、凛とした空気に紅葉の朱の色が映えてとっても素敵です。

 

境内に植えられた楓はなんと3,000本って言うんですから本当に見ごたえがありますよ。

夜空一面を覆いつくす楓の赤
ライトアップされた紅葉はそのグラデーションがいっそう引きたてられて息をのむほどの美しさです。

今も思い出しては感動がこみ上げるほどの光景でした。

永観堂の広い境内は起伏に富んでいて、様々な角度から紅葉を鑑賞することが出来ます。
庭や道に曲泉が多いのでとっても優しい印象を受けました。

池のほとりから観ると伽藍を包み込む赤、黄色、オレンジなど様々な色に色づいた紅葉が浮かび上がり、放生池の水面に映り込む光景はとっても幻想的で別世界に迷い込んだ気分になりました。

臥龍廊から眺める紅葉もまた格別の美しさがありました。

永観堂の紅葉って混雑必至?!避けるには?

永観堂の紅葉は平安時代から数々の歌に詠みこまれたほどの紅葉の名所で、京都の紅葉スポットの中でも特に有名なので混雑は避けられないと思った方が良いです。

時期や時間にもよるけど見ごろに行けば長蛇の列で敷地に入るまでにも結構時間がかかると思って下さい。
紅葉の時期は少し肌寒いので列に並んでいるだけだと結構寒さを感じます。

混雑を予想してカイロなどを用意して行くと安心ですよ。
また京都は坂道や石畳、土の道が多くヒールでの移動はおすすめしません。

長時間待つだけでもヒールだと負担が大きいですからね。
出来るだけヒールのない動きやすい靴で紅葉を見に行くと良いですよ。

混雑必至の永観堂の紅葉ですが、人が多いにも関わらず荘厳な雰囲気が保たれているのも人気の秘密かもしれません。

橋や高いところから紅葉をぼんやりと眺めるだけでも素敵だし、臥龍廊を探検気分で上ってみるのもまたおすすめです。
永観堂は永大自体が素晴らしい建築物なので、紅葉だけでなくそちらもしっかり味わってほしいなと思います。

また紅葉を見ながらぜんざいを食べられる休憩処のような場所もありました。
ぜんざいを食べながらゆっくり紅葉を楽しむのも良いですよ。

紅葉の混雑を避けるには…

永観堂はかなりの人気スポットなのでどうしても混雑は仕方ないです。

人気スポット故に混雑は当たり前と覚悟したうえで、混雑も含めてもみじの永観堂を楽しむつもりで行くと良いです。

先ほども言いましたが、ライトアップと時を同じくして「秋の寺宝展」が開催されています。
こちらもいつもは見られない仏像などが見られるのでおすすめです。

ライトアップを楽しむのに、昼間っから行っておけば混雑せずに中に入れるのではなんて思うかもしれませんが、秋の寺宝展も人気が高いですし、夜のライトアップと昼間の寺宝展は入れ替え制になっています。

拝観料も別々にかかりますので、もちろんどちらも素敵なので見て頂きたいですがご注意くださいね。

ちなみに、移動手段として自転車を使ってみると紅葉鑑賞前後の移動の混雑は避けられますよ。
自転車移動なら路地などでちょっと小粋な小料理屋を見つけられちゃうかもしれません。

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永観堂へのアクセス方法は?駐車場ってあるの?

そんな人気の京都永観堂へのアクセス方法もご紹介していきますね。

京都駅からは京都市営バスで行くと歩く距離も短くて便利です。
ルートは2つ、

5系統 南禅寺永観堂道バス停下車徒歩3分
100系統 東天王町バス停下車徒歩8分

ただし、紅葉の時期はバスも道路も大混雑です。
バスが満員通過してしまう、渋滞で通常15分ぐらいで京都駅なのに全然つかない…なんて事もザラです。

少し歩きますが地下鉄を使った方が良いかもしれません。

地下鉄東西線蹴上駅から徒歩15分です。
歩く距離が長くても混雑時には結果的には早く移動できる事になりますよ。

京阪や阪急を使う場合も地下鉄東西線に乗り換えるルートを使うのがおすすめです。
どちらもバス利用も出来ますが、道路の混雑、満員通過のリスクがありますのでご注意ください。

永観堂に駐車場ってあるの?

永観堂には駐車場がありますが、秋の寺宝展開催期間は自家用車の駐車は出来なくなっています。
紅葉の時期と寺宝展が重なるので行く時には寺宝展の開催期間でないか調べるのを忘れないでくださいね。

秋の寺宝展以外であれば、総門を入って直進左手側に駐車場がありますよ。
ただ駐車台数が20台と少ないので、寺宝展期間中でなくても停められない可能性はあります。

おすすめ駐車場は岡崎公園駐車場(506台)ですが、永観堂まで多少距離があるのでご注意ください。
また駐車料金もかかります。最初の1時間500円、その後30分毎に200円、最大1,300円(日中)となります。

探せばもう少し近い駐車場もありますが、紅葉時期は周辺道路も大混雑なので無駄に時間だけが過ぎちゃう可能性がありますよ。

その辺を考えると公共交通機関、特に地下鉄利用をおすすめします。

まとめ

もみじの永観堂と言われ、古来からの紅葉スポットへ行ってみたくなったのではないでしょうか。

かなりの有名スポットなので混雑は避けられませんが、境内は広くいろんな場所から姿を変える紅葉を見るのはおすすめです。

荘厳な雰囲気を感じられる永観堂の紅葉ぜひ行ってみてください。

ただし紅葉の時期は肌寒いので防寒対策を忘れずに…入場待ちなど並んでいるときがあまり動かないので寒さが染みるかもしれません。

また混雑も避けられないので、混雑も含めて紅葉を楽しむと思っていくとストレスなく過ごせるのではないでしょうか。

紅葉のおすすめスポットの記事はこちらからまとめてみることが出来ます。
京都の紅葉スポットもたくさんご紹介していますよ。
→ 日本全国!とっておきの紅葉スポットまとめ

その中でもとっておきがこちら!床もみじは必見の価値ありですよ。
→ 京都瑠璃光院の紅葉の見頃は?床もみじって何?アクセス方法は?

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