足利フラワーパークイルミネーションの混雑や見どころ、アクセスを紹介!

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2017年に日本三大イルミネーションに選ばれた足利フラワーパークのイルミネーションに行ってみたいと思いませんか?

でも有名なイルミネーションって混雑するからどうしようかと迷う方も居ると思います。

今回はそんな足からフラワーパークのイルミネーションの混雑状況や見どころ、アクセス方法までご紹介したいと思います。

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足利フラワーパークイルミネーションの混雑は?

 

2年連続夜景鑑定士が選ぶランキング「イルミネーションの部」で1位を受賞している足利フラワーパークのイルミネーションは大人気で年々来場者も増え混雑は必至です。

混雑必至と言っても、園内は広いので中に入ってしまえばそれなりにゆったりイルミネーションを楽しむことが出来ます。

そこで事前にチケットを買っておくというのも混雑を避けるポイントになります。
チケット売り場には限りがありますからね。

また園内も場所によっては通路が狭い所もあるのでそういう場所だとちょっとしたプチ渋滞が起こる事も…
通路が狭い箇所のイルミネーションではすれ違うのがちょっと面倒な場所もあります。

そういうところが写真スポットだったりすると余計に進まないんですよね^_^;

それでも園内を散策する中、ポイントポイントにあるベンチも比較的座れるので、座ってゆっくりイルミネーションを眺めたり写真を撮ったりすることも出来ます。
ただとにかく寒い…携帯用のブランケットなど用意していないとのんびり座ってというのは難しいかもしれません。

人気スポットや道が狭い場所はちょっと人の多さが気になるかもしれませんが、全体的にはゆったりと見て回れると思いますよ。

とにかく寒い時期なので防寒対策は十分していきましょう。

来場者の口コミ…
・極寒の中2時間ほどいましたが、途中にログハウスの様な場所で飲み物や暖炉の様なものがあってとても温まりました。ただ本当に寒かったのでもっと温まれる場所があったら良かった。
・寒かったのもあり屋台で買った温かいラーメンとお肉は最上級に美味しく感じました。
・真冬だったこともありすごく寒かったです。屋台的なものもあったけどもう少し温まる系の屋台が多かったら良かった。

カイロや持ち運べるブランケットなど持っていくと良いですよ。
後は屋台で名物佐野ラーメンも食べられるので、温かいものを食べて体の中から暖まるのもおすすめです。

また混雑時に気になるトイレですが、会場に入る前に行っておくのが一番の対策です。
とはいっても寒いですからね^_^;

おすすめは園内一番奥のトイレです。
ぐるっと回る際には、行きたくなくても最奥のトイレの近くに来たら寄っておくと安心ですよ( ´艸`)

一番遠い場所のトイレが空いているというのはどこでも同じですね(笑)

イルミネーションをぐるっと見て回る所要時間は2~3時間ぐらいです。
寒いのでこのぐらいがちょうど良いかもしれません。

足利フラワーパークイルミネーションの見どころは?

足利フラワーパークのイルミネーションは10月末から始まります。

せっかく行くならゆっくり回りたいですが、園内広いので絶対見ておきたい絶景スポット、見どころをご紹介します。
事前に園内マップをチェックしておくと見逃しがなくておすすめです。

・奇跡の大藤
・日本の四季 こころの故郷
・フラワーキャッスル

これらは絶対見逃せないポイントです。

奇跡の大藤は藤の花の咲き始めから満開、そして舞い散るまでのストーリーが表現されています。

来場者の口コミを見ても…
・藤の花とイルミネーションの愛称は抜群で、一瞬真っ暗になった後にぱぁっと明るくなるところは圧巻でした。
・藤の木のイルミネーションはとってもきれいです。
・奇跡の大藤をイメージしたイルミネーションは、ブルーの光に包まれ幻想的な癒しの空間になっていました。

春に本物の奇跡の大藤を見に行くのも良いですが、イルミネーションで再現された様を見るのも素敵です。

その他にも電車が走っているように見えるイルミネーションなんかもあり子供連れにも大人気ですよ。

日本の四季ではスポット毎に春夏秋冬に分けられたイルミネーションが、光の色や雰囲気もガラッと変わっていて本当に日本の四季を楽しんでいるような気分になれます。

フラワーキャッスルは打上花火とお花のイルミネーションとお城のコラボレーションが見事な人気スポットです。

来場者の口コミ…
・人気のエリアのようで多くの人がお城へと列をなしていました。

その他にも多くの写真スポットがあり、インスタ映えする写真が撮れること間違いなしです。
園内では三脚も使えます。(ただし通行の妨げになるような使い方は止めましょう。)

足利フラワーパークイルミネーション「光の庭」
開催期間 2018年10月27日(土)~2019年2月5日(火)
開催時間 16:30~21:00(土日祝は21:30まで)
※昼・夜の入れ替え制です。
料金 大人900円 子ども500円
※夜の部はショッピングエリアから入園券が必要(昼の部は花の咲き具合で料金が変動します)
休園日 2018年12月31日

足利フラワーパークへ行ったら帰りに光るアメをお土産に買うのがおすすめです。
帰りの道中もイルミネーションを思い出しながら帰るのに良いですよ~

実際多くの人が手にして帰っていますよ。

期間で変わる足利フラワーパークのイルミネーションって?

足利フラワーパークのイルミネーション「光の庭」は開催期間によって違った顔を見せてくれます。

長期間のイルミネーションをしているところは多いですが、期間でイルミネーションテーマが変わるのは少ないですよね。
何度も行きたくなるそんなイルミネーション!

時期をずらせば3回は違ったイルミネーションを見ることができるんですよ( ´艸`)

光と花のコラボレーション

イルミネーション開始から11月中旬まで楽しめるのが「光と花のコラボレーション~光とアメジストセージの融合~」です。

イルミネーション期間最初の頃は比較的空いているのでゆったり楽しめておススメです。
またイルミネーション期間中は寒さが…という口コミも多いので小さな子供連れなどであればまだ本格的な寒さを迎えるこの時期を選んでみてはいかがでしょうか。

フラワーパークのクリスマス

11月下旬~12月下旬まで楽しめるのが「フラワーパークのクリスマス~クリスマスファンタジー~」です。

クリスマス時期はイルミネーションシーズンの最盛期でもありとっても混雑します。
またこの時期はカップルが多い時期でもあります。

おひとり様イルミネーションにはあまり向かない時期ですね^_^;

ニューイヤーイルミネーション

元旦~2/5まで楽しめるのは「ニューイヤーイルミネーション~光と冬咲きボタンの競演~」です。

元旦からイルミネーションが楽しめちゃいますよ。
お正月初詣デートからイルミネーションと1日デートコースにもぴったり!

どの期間のイルミネーションも本当に豪華で素敵なので、時間があれば全テーマ制覇してほしいと思います♪


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足利フラワーパークへのアクセスは?!

足利フラワーパークはとってもアクセスの良いイルミネーションスポットです。

駅から徒歩3分と好立地なので公共交通機関で行くのが一番ストレスなく行けます。
2018年4月にはJR両毛線に「あしかがフラワーパーク」駅が開業したんですよ。

去年までも富田駅から徒歩13分ほどとそれほど歩く必要がありませんでしたが、ますます便利になって今年はより多くの人が訪れるかもしれませんね。

という事で最寄駅は

JRを利用する場合は両毛線 あしかがフラワーパーク駅徒歩3分、富田駅徒歩13分
東武線を利用する場合は東武伊勢崎線 足利市駅下車 シャトルバスで約30分

あしかがフラワーパークには常時300台の無料駐車場がありますが、イベント時は臨時駐車場を合わせ6,000台も停めることが出来ます。

公式HPでも平日はスムーズに停めることができるとあるので、平日に行くのであれば車という選択肢もありかと思います。
ただ、土日は駐車場待ちや渋滞も当たり前、もう目と鼻の先なのに…1,2時間待つなんて事も起こっちゃいます。

車で行く場合は早い時間に行くのをおすすめします。

駐車場所によってはフラワーパークまで歩くのに結構時間がかかるって事もありますのでその辺も考えておいた方が良いです。

まとめ

足利フラワーパークのイルミネーションは凄く規模が大きくて、入り口を抜けた瞬間からキラキラした光に包まれてテンションが上がります。

広い園内に様々なテーマのイルミネーションがあり楽しむことが出来ます。
全国1位という人気のイルミネーションなので混雑は必至ですが園内に入ってしまえば比較的ゆったり楽しむことが出来ます。

最寄駅から徒歩3分という好立地なので、渋滞に巻き込まれるのが嫌という人は公共交通機関を利用するのがストレスなくいく方法ですよ。
広い駐車場があるので待てば停められるとは思いますが下手すると1時間以上待つことになりますからね。

絶景のイルミネーション楽しんできてくださいね。

こちらの記事もおすすめです。
⇒ なばなの里のイルミネーション雨の中行ってきた!見どころや混雑は?

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