生活

赤ちゃんとの帰省でお風呂や布団はどうする?荷造りのポイントは?!

年末年始やお盆などで赤ちゃんと帰省するとき、持ち物の多さに悩む人は多いのではないでしょうか。
家以外の場所での赤ちゃんのお風呂や布団は特に心配。他のもので代用できるものはして荷物は少しでも減らしたいところです。
この記事では、赤ちゃんと帰省する際の荷造りのポイントを紹介していきます。

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帰省の際の赤ちゃんのお風呂はどうする?

普段家でベビーバスを使っている場合、帰省先にはないし持っていくのもかさばるので困りますよね。

帰省先でもベビーバスを使いたいと考えている人におすすめなのが、空気で膨らませるベビーバスです。
初めは小さくたたんであり、使うときに空気入れで膨らませるだけ簡単にベビーバスになる優れものです。

↑ ↑ ↑こういうやつです。(クリックすると楽天へ飛びます)

使い終わったら空気を抜けばまた小さくたためるので持ち運びには便利です。

ベビーバスは家にあるもので代用できるの?!

でも赤ちゃんとの帰省は他にも荷物がたくさんあるのでそれすらも持っていきたくない、という人に、誰の家にもあるもので代用できるおすすめのものがあります。

実は、プラスチックの衣装ケースや、赤ちゃんが入るサイズの大きなバケツがベビーバスの代わりとして使えます。
しっかり体を支えてあげることが前提ですが、大人がついていれば大丈夫です。

一人座りができる赤ちゃんなら、おなかのあたりまでお湯を入れればしっかり温まることができます。
そういったものがないときは、きれいに洗った洗面台にお湯をはって、赤ちゃんの体を洗う方法もあります。

生後一か月を過ぎて、一か月検診で特に異常がなければ沐浴は卒業してもよいとされています。
この機会にベビーバスを卒業してみてもよいかもしれません。

帰省の予定が決まったら、少し前から自宅でパパやママと一緒に湯船につかって練習してみるのも良いですね。
冬の帰省で、帰省先の家が古くお風呂場がとても寒くてそこで赤ちゃんを入れられないという場合も多いです。

そういうときは暖かい部屋でもできるベビーバスの方が風邪をひく心配もなくてよいかもしれませんね。帰省先のお風呂の環境を考えて判断しましょう。

赤ちゃんの帰省時の布団はどうすればいい?


お風呂問題と同時に悩むのが赤ちゃんの布団について。

帰省先にベビー布団があることなんてなかなかないですよね。
車で帰省なら持っていくことは可能だけど、それでも大きな荷物になってしまいます。

そこで、ベビー布団の代用になるものをいくつか紹介します。

  • 座布団
  • ブランケット
  • バスタオル

これらがあれば赤ちゃんが寝るには十分です。
大人用の敷布団さえあれば、ベビー布団でなくても大丈夫です。

掛け布団の代用は寒い時期ならブランケットを2枚重ねて部屋を暖かくすれば問題ありません。

敷布団の代わりにするものは、柔らかいものは窒息の恐れがあるので避けましょう。

帰省先でペットを飼っている場合は、赤ちゃんの寝具はペットの毛などついていない清潔なものを使用しましょう。

もしも今後も赤ちゃんと帰省する予定が何回かありそうなら、ベビー布団一式を実家用に買うのがいいかもしれません。

5,000円前後で買えるようなものもありますよ。

 

赤ちゃんと帰省するときの荷造りのポイントは?送った方が良いものは?

赤ちゃんと帰省するときの荷造りは【確実に必要なものだけを最小限に抑える】これを意識しましょう。

なにかあってはと心配であれこれバッグに詰めてしまうと、気づいたときには大荷物になってしまいます。

車での移動なら良いのですが、電車、新幹線、飛行機などの場合、その荷物+赤ちゃんを抱えての帰省は到着するころにはぐったりしてしまいます。

そこで、荷造りのポイントをいくつか紹介します。

普段使っているママバッグと大きいバッグに分ける

道中で使うもの、使う可能性のあるものはママバッグへいれそれ以外のものは大きな旅行カバンに入れましょう。

荷物がごちゃごちゃせず荷物を把握することが出来ます。

ママバッグにいれるもの(普段のお出かけと同じ持ち物でOK)

  • 母子手帳
  • 乳幼児医療証、保険証
  • おむつ(移動中に必要な枚数分)
  • 使用済みおむつを入れるビニール袋
  • おしりふき&手口拭き
  • 着替えや替えのスタイ
  • ガーゼタオル
  • 哺乳瓶
  • 粉ミルク、お湯
  • 授乳ケープ
  • おもちゃやお菓子

この中でいつも持っているものをいつも通り持っていく感じが良いですね。

いざという時には持っておきたいけど、日頃にお出かけには持っていかないようなものは大きな旅行カバンにまとめておけばOK!

現地調達できるものは持っていかない

移動じい必要なものは持っていく必要がありますが、帰省中に必要な分を全部持っていかなくてもOKです。

  • おむつ
  • おしりふき
  • 母乳パット
  • 粉ミルク
  • 離乳食
  • お菓子

などはスーパーやドラッグストアに売っているので、現地調達すれば荷物は減らせます。
近くに買えるお店がない場合は、ネットで注文して帰省先に届くようにしておくのがおすすめです。

特に長期滞在の場合は、おむつやおしりふきはたくさん使います。
持っていこうと思うとかなりの量になってしまいますので現地調達がおすすめです。

大きな荷物やかさばるものは事前に送っておく

基本的には事前に荷物を送っておくと移動が楽です。

特に公共交通機関を利用して帰省するさいには事前に送ってしまいましょう。
ただし、荷物が予定通りに着かない事もあり得るので、到着の1日以上前に着くようにしたり、着替えは旅行カバンにも一式入れていくなどはしておきたいですね。

  • ベビーバスやベビー布団(帰省先に代用できるものがない場合)
  • ベビーソープ
  • 全員分の着替え
  • おくるみ

ベビーバスやベビー布団は、自宅でも毎日使うものなので送るかどうかはよく考えたほうが良いですね。
(往復の送料もありますし、荷物遅れを考えると1日以上前に着くように送りたいから…)

着替えは長期滞在の場合かなりの荷物になります。冬服は特にかさばります。
帰省中に着るものだけ先に送っておくのがおすすめです。

ベビーソープは意外と忘れがちで帰省先にもないことがほとんどなので、事前に小さめの容器に入れて送っておけば安心です。

まとめ

赤ちゃんとの帰省、特に初めてだとパパやママはドキドキしてしまいますよね。

赤ちゃんのお風呂や布団について不安に思う場合は、帰省先の人と事前に話し合っておきましょう。
赤ちゃん連れの帰省は持ち物もたくさんあって忘れ物がないか心配かもしれないですが、しっかりと準備をしておけば大丈夫!

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