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ご祝儀を家に忘れた時はどうすればいい?後日でも良いの?郵送する場合は?

結婚式に参列するとなると、服装や髪型、女性ならメイクなど、普段のお出かけよりも時間がかかりますよね。時間ぎりぎりで慌てて家を出てきたら肝心なご祝儀を用意するのを忘れてた・・・!なんて経験はありませんか?
家に帰る時間がない場合、どうすればよいのでしょうか。そんなときの対処法を紹介します。

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ご祝儀を家に忘れた時の当日の対処法は?

結婚式を参列するときに欠かせない持ち物、ご祝儀をすっかり忘れてしまっていた、なんてことがあったらとても焦ると思います。

家に帰る時間の余裕があればいいのですが、そうじゃないときもありますよね。
そんな時の対処法を紹介します。

  1. ご祝儀袋を用意
  2. ご祝儀の金額を新札で用意

忘れても、受付をするまでに用意出来ちゃえばなんとなかりますからね( ´艸`)

ご祝儀袋を用意する

まず、ご祝儀袋を用意しましょう。

ご祝儀袋は、コンビニやスーパー、100円ショップ、結婚式場のホテルの売店やフロントに売っています。

名前や住所を書くペンも忘れずに一緒に購入しましょう。
近くに百貨店があるなら、婚礼フロアに行けばご祝儀袋が売っていますし、そちらであれば名前を書くサービスもしています。

ご祝儀の金額を新札で用意

ご祝儀袋が用意で来たら、次は肝心の中身。
財布の中にご祝儀分のお札が入っていればいいというわけではありません。

結婚式のご祝儀の場合新札を入れるのがマナーですよね。

新札が用意できる場所は

  • 銀行・郵便局の窓口や両替機
  • ホテル、結婚式場のフロント
  • コンビニのATM

銀行・郵便局の窓口なら確実ですが、結婚式は土日に行うことがほとんどなので銀行や郵便局は閉まっているかもしれません。

ホテルや結婚式場のフロントでは、新札に交換してくれたらラッキーですができないところもあります。

コンビニのATMは新札に替える機能がついているわけではなく、お金を引き出したときに新札で出てくる可能性があるというだけです。

出てきたらラッキーぐらいに思っておきましょう。

でも結婚式当日にご祝儀を渡せないよりかは、少しだけしわの入ったお札でも渡せた方が良いでしょう。

ご祝儀の金額よりも多めに引き出して、そのなかからきれいなお札を選ぶというのも1つの手です。

あとは、あまりおすすめはしませんが友人に借りるという方法もあります。
ですが大金であるということと、自分のミスで関係ない人に迷惑をかけることはあまりしたくないですね。

ご祝儀を忘れた場合後日渡しても大丈夫?手渡しが良い?

そもそも、結婚式のご祝儀は義務ではありません。

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渡さないと結婚式に参加できないということもありません。
ですが、お祝いの気持ちを込めてご祝儀を渡すことが日本の結婚式でのマナーです。

どうしても結婚式当日にご祝儀を渡すのが難しい場合は、後日渡すしか方法はありません。その場合は、受付の人に「ご祝儀は後日お渡しさせていただきます」と一言伝えておきましょう。

そして、必ず結婚式当日や翌日に新郎新婦に渡せなかったことを電話やメールで伝え、謝罪しましょう。

いくら仲の良い友人であったとしても、ごまかさずに忘れてしまったことを正直に話し、謝罪の言葉はしっかり伝えましょう。

渡す時は、できれば手渡しが望ましいです。
大金であるということと、やはり謝罪の言葉を添えて渡すことが礼儀だと思います。

しかし、お互いに仕事が忙しかったり遠方でなかなか会えないときもありますよね。

いつまでも渡せないと、相手は「忘れているのかな」「本当は渡す気がないのではないか」など不安に思うかもしれません。

そういう時は、直接渡せる日を待つよりかは少しでも早く郵送で送ってあげた方がお互いにとって良いかと思います。


ご祝儀を後日郵送するときに注意することは?

直接渡すことが難しく、ご祝儀を郵送する場合は、現金書留の封筒に入れて送ります。

ご祝儀の郵送に必要なもの
  • 新札
    銀行や郵便局の窓口で交換してもらえます。
  • ご祝儀袋
    郵送の場合であっても、ご祝儀袋に入れます。
  • 筆ペン
    ご祝儀袋に名前・住所を書きます。
  • メッセージカードや便せんなど
    メッセージを添える方が気持ちが伝わり、相手の受け取り方も変わってきます。改めて結婚のお祝いと、ご祝儀が遅れてしまった謝罪の言葉を一言添えましょう。
  • 現金書留の封筒
    現金を郵送するのに必要です。これは郵送する直前でも郵便局で買えます。

現金書留は、ポスト投函はできませんので、郵便局の窓口から郵送しましょう。

現金書留の封筒や郵送料は中身の重さによって変わるので、送る前に郵便局の窓口で確認しましょう。

まとめ

もしも結婚式にご祝儀を忘れてしまったらとても焦ると思います。
忘れたときにできる対処法は、

  1. ご祝儀袋と黒ペンを手に入れる
  2. 中身のお札を用意する(できれば新札、難しければできるだけしわや折り目の少ないきれいなものを)

ご祝儀袋はコンビニやスーパー、100円ショップ、運が良ければ結婚式場のフロントなどでも買えますが、どうしても用意できそうもない場合は後日渡すか郵送しましょう。

そのときは受付の人に「後日お渡しさせていただきます」と一言伝えましょう。

そして、後日できるだけ早く渡すようにしましょう。
直接渡すことが望ましいですが無理なら郵送にしましょう。

いつまでも渡さないでいると、相手に不信感を与えてしまうかもしれません。
郵送の場合は現金書留で。郵便局の窓口でしか受け付けていないのでご注意ください。

忘れてしまったものは仕方がないので、その後の対応が大切。新郎新婦には改めて結婚のお祝いの言葉と、忘れてしまったことへの謝罪の言葉を添えるようにしましょう。

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