豊橋の祇園祭2018年はいつ?手筒花火は吉田神社!打上花火は?

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祇園祭と言えば日本三大祭りにもあげられる京都の八坂神社の祇園祭ですが、愛知県豊橋市でも毎年祇園祭が開催されています。

豊橋の祇園祭というよりは豊橋の花火大会と認識している人も多いかもしれませんが、花火大会はあくまでも前夜祭なんですよ。

今回は豊橋祇園祭がいつ行われるのか、宵祭りの手筒花火、前夜祭の打上げ花火についてご紹介したいと思います。

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豊橋の祇園祭2018年はいつあるの?

豊橋の祇園祭は毎年第3金曜日から日曜日までの3日間行われます。

今年はちょっと日程がわかりにくい?!のでご注意ください。
第3金曜日は21日、第3土曜日は15日なんですよね。(2017年は…)

ん???どっちと思われる方もいるかもしれませんが、あくまでも第3金曜日始まりですからね。

2018年の豊橋祇園祭は7月20日(金)~7月22日(日)までの3日間です。
お間違えなきようご注意ください。

宵祭り 7月20日(金) 18:00~
神前花火奉納 18:30~ 吉田神社境内にて
神前手筒花火

前夜祭 7月21日(土)豊川河畔 これがいわゆる花火大会と言われているものです。
昼の部 18:00~
夜の部 昼の部終了次第開始

例祭 7月22日(日)
みこし渡御  17:00 吉田神社出発
頼朝行列 饅頭配り 笹踊り

このお祭り前日の7/19には子供笹踊り(15:00~17:00)も行われます。

豊橋発祥の手筒花火は吉田神社で…

花火と言えば打上花火を思い浮かべる人が多いと思いますが、手筒花火って知っていますか?

手筒花火は直径10cm、長さが約1mほどの竹筒に火薬を詰めて、人がその竹筒を抱えながら行う花火です。
諸説ありますが豊橋の吉田神社が手筒花火発祥の地と言われています。

豊橋祇園祭では、手筒花火が奉納され神前手筒花火を見ることが出来ます。
日程は豊橋祇園祭の初日である宵祭りの7月20日(金)です。

全国津々浦々花火大会は数ありますが手筒花火が見れる花火大会はそれほどないと思うのでぜひ迫力の手筒花火を間近で見てみてはいかがですか。

開催場所は吉田神社境内で、あくまでも神事なので事前にシートなんかで場所取りというような通常の花火大会のような事は出来ません。

混雑は必至なので場所取りと言うものは出来ませんが、早めに吉田神社に着いて良い場所で見れるようにスタンバイしていた方が良いでしょう。

当日は混雑していてうんざりしちゃいかもしれませんが…譲り合いの精神で多くの人が観れるようにしたいですね。

7/21(土)の前夜祭でも手筒花火放揚は見ることが出来ます。
場所は打ち上げ花火と同じ豊川河畔ですのでお間違えないよう気を付けてください。

手筒花火は小牧平成夏まつりでもご覧になれます。
⇒ 小牧平成夏祭りの時間は?どんな花火があるの?屋台はある?

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豊橋の祇園祭 打ち上げ花火は?

豊橋の祇園祭の手筒花火は迫力があり必見ですが…夏の風物詩「花火」と言えばやはり打ち上げ花火と言う人も多いと思います。

豊橋祇園祭の前夜祭として打ち上げられる花火は約12,000発です。
かなり大規模な花火大会ですので例年10万人規模の人出があります。

祇園祭の前夜祭としてより花火大会と認識している人が多いのもわかる気がしますね。

2018年は7月21日(土)が前夜祭の花火大会です。

豊橋祇園祭の前夜祭の花火大会は?

豊橋祇園祭の前夜祭の花火は、打ち上げ花火、仕掛け花火に全長140mにも及ぶナイアガラや大スターマインが特徴です。

スターマインて花火大会ではよく聞くし、とにかく派手で綺麗な花火というイメージはありますが本来の意味はなんなんでしょうね。

スターマインは連射連発花火の事を言います。
いくつもの花火を組み合わせて短時間に多くの花火を連続的に上げるから迫力があってきれいなんですね。

そのスターマインに大がついているんですから相当魅力的な花火だと想像が出来ます。

前日の吉田神社境内での手筒花火は場所取りが禁止でしたが、前夜祭の花火では前日から場所取りなんてところもあるようです。

近くで綺麗に花火を見たいのであればやっぱり桟敷席のチケットを手に入れるのが確実だと思います。
ただ桟敷席のチケットは協賛金4,000円が必要なので、これを高いとみるか安いとみるかですよね。

無料で見ようと思ったら前日からというのはさすがに難しいでしょうが、当日出来るだけ早く行って良い場所を確保するしかないです。

桟敷席とは対岸にある豊橋公園なんかは比較的ゆったり花火が見られるスポットです。
もちろん良い場所はどんどん埋まってしまいますが、全部が全部見えなくても花火って楽しめますからね。

仕掛け花火とかも全部見たいという人は別ですが…

混んでてちょっと大変だなと思っていても花火が始まれば、花火の綺麗さに魅了されてそんな事も気にならなくなりますよ。
ぜひ豊橋の打ち上げ花火楽しんでみてください。

こちらの記事もおすすめです。
⇒ 豊橋祇園祭へのアクセスは?桟敷席が良い?子連れでの宿泊は?

まとめ

豊橋の祇園祭は大規模な花火大会としても有名なお祭りです。

2018年の豊橋祇園祭は7月20日(金)~7月22日(日)です。

毎年かなりの混雑ですが、結構花火を見れるスポットはあるので良い場所を見つけてみてください。

夏の思い出作りに訪れてみてはいかがでしょうか。

その他の東海地方のお祭りはこちらを見てみる。

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