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小牧平成夏祭りの時間は?どんな花火があるの?屋台はある?

目安時間約 8分

東海地方では珍しい行燈山車行列が見られる小牧平成夏まつりが今年も行われます。

今年で29回目を迎える小牧平成夏まつりは巨大な山車とよさこい鳴子踊りの華麗なパフォーマンスが見られるパレードが2日間にわたって行われます。

今回は小牧平成夏まつりのタイムスケジュールや花火、屋台って出てるのかな?についてご紹介したいと思います。

小牧平成夏祭りの時間は?

小牧平成夏祭りは友好都市である北海道八雲町の「八雲山車行列 (平成29年7月7日、8日) 」を参考に、地域活性化を目指して始まったお祭りです。

小牧平成夏まつりは、青森ねぶたような4m近い大きな行燈山車が、華麗なパフォーマンス(よさこい鳴子、エイサー、ハネト踊りなど)と共に中心市街地を練り歩きます。

伝統的な武者絵はもちろんアニメのキャラクターの山車があったりするのが小牧平成夏祭りの特色でもあります。

小牧平成夏祭り概要
開催期間:2017年7月22日(土)、7月23日(日)の2日間
(小雨決行、荒天時は中止です。)
開催場所:名鉄小牧駅下車すぐの小牧市中心部

山車行列のスタート地点は、22日が小牧市市民会館、23日が小牧駅東メロディーパークです。

2日間のタイムスケジュールは...

7月22日(土)
17:30 オープニングパフォーマンス(小牧市市民会館) ハネト総踊り 和太鼓演奏(吉五郎太鼓保存会)
18:30 オープニングセレモニー 開会宣言等
19:00 行灯山車行列スタート(小牧市市民会館→小牧駅東メロディーパーク)、インターネット投票(山車・パフォーマンスの審査)
21:00 山車行列終了

見どころはオープニングで100名以上が参加で行われるハネト総踊り、20台を超える山車行列とよさこい鳴門踊りのパフォーマンスによる練り歩き

練り歩きのコースはこちら↑

7月23日(日)
17:20 オープニングパフォーマンス(小牧駅東メロディーパーク)
18:00 オープニングセレモニー 表彰式など
19:00 行灯山車行列スタート(小牧駅東メロディーパーク→小牧市市民会館)
20:50 フィナーレ(小牧市市民会館)、表彰式、手筒花火、アメリカ花火、レーザー演出が和太鼓とコラボレーション、小牧山城築城450年記念事業 築城アイドルの発表

みどころは太鼓演奏を中心として行われるオープニングパフォーマンスと、前日に引き続き山車と踊りパフォーマンスの練り歩き、そしてフィナーレを飾る花火です。

小牧平成夏まつりへは名鉄電車を利用するのがおすすめです。

名鉄小牧駅下車徒歩5分ですから、断然電車で行く方がすぐお祭りを体感できますよ。

小牧市役所の駐車場約172台が無料で利用できますが、多くの人が集まるお祭りでたった172台です(早い時間に行かないと停められません)し、市役所からお祭りの会場までは徒歩15分ほどかかります。

市役所駐車場以外にも有料駐車場がいくつかありますが、お祭り会場周辺は交通規制がかかり、渋滞も予想されますので出来れば公共交通機関で行かれるのがベストだと思いますよ。

少し早めに会場に着くのであれば紫外線対策も忘れずに...こちら参考にしてください。

小牧平成夏祭りの花火はどんなの?

小牧平成夏まつりでは、お祭りのフィナーレとして2日目に花火が行われます。

打上花火は約1,000発と他の花火大会と比べると少ないですが、手筒花火が見られたり、アメリカ花火、レーザーでの演出、そして和太鼓とのコラボレーションと他にはない花火を見ることが出来ます。

手筒花火って見たことがありますか?

見たことないよという人が多いのではないでしょうか。
手筒花火って何?という人も居るかもしれませんね。

手筒花火とは...

手筒花火は直径10cm、長さが約1mほどの竹筒に火薬を詰めて、人がその竹筒を抱えながら行う花火です。豊橋にある吉田神社が手筒花火発祥の地と言われています。(諸説あります。)

花火の火柱は大きいものでは約10mも上がると言われていて、花火の筒を抱える人には多くの火の粉が降りかかるので大丈夫なのかなと心配になるくらいです。

手筒花火が見られる花火大会というのは全国でも数少なく、 小牧平成夏まつりではかなり近くで見られるのでその迫力をより身近に感じることが出来るのでおすすめです。

手筒花火を発祥の地である豊橋の吉田神社で観られるのは豊橋祇園祭です。
興味がある方はこちらも参考にしてみてください。

小牧平成夏祭りで屋台はあるの?

お祭りそのものももちろん魅力的ですが、お祭りに行ったらやっぱり屋台も気になりますよね。

お祭りに行ったら屋台で買い物をして、屋台で買ったものを食べたり飲んだりしながらお祭りを楽しむというのが定番になっていますから、屋台がないとちょっと寂しいという人も居るのではないでしょうか。

そんな人も安心してください。

小牧平成夏まつりでも約60もの屋台がラピオ通り商店街に軒を連ねます。

屋台を楽しみたい人はラピオ近くでパレードを待つのもおすすめです。
もちろん山車の通るコース周辺にも屋台はありますので、少し早めに行って屋台の位置やパレードの通る道なんか確認しとくと良いかもしれませんね。

小牧平成夏まつりは来場者も一緒に踊りに参加できるお祭りなので、見て・踊って・食べて祭を満喫してください。

夕方からのお祭りなので浴衣で行くのにも最適のお祭りです。
浴衣だとちょっと歩きにくかったりもするし、駅からもお祭り会場が近いのも嬉しいですよね。
(昼間からだといくら浴衣が涼しく出来てるとはいえ暑いですから...)

まとめ

小牧平成夏まつりはまだ29回目と割と歴史の浅いお祭りですが、それが故に伝統と現在の融和したようなちょっと独特な雰囲気のお祭りだと言えます。

東海地方では珍しい行燈山車行列も見られるし、全国的にも少ない手筒花火も間近で見られるのでぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

その他の東海地方の夏祭りはこちらを見てみる。

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