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栗の渋皮煮って時間かかるの?重曹を使うのは?傷がつくと?

目安時間約 8分

栗を大量に貰った、もう定番の栗ご飯なんかは作ったし、たくさんの栗どうしようかななんて時ありますよね。

そんな時は栗の渋皮煮にチャレンジしてみてはいかがですか?
渋皮煮は渋皮がついたままの栗を砂糖蜜で味を付けたスイーツで、ちょっと手間はかかるけど美味しいですよ。

今回はそんな渋皮煮を作るにどのくらいの時間がかかるのかな?重曹ってなんで必要なの?渋皮に傷をつけると作れないの?なんて事についてご紹介したいと思います。

栗の渋皮煮ってどのぐらい時間かかるの?

栗がたくさんあって今回初めて渋皮煮にチャレンジしようと思ったけど、どうやら時間がすごくかかるって話を聞いて大丈夫かな~と心配になっている人も居るのではないでしょうか。

確かにね、渋皮煮って時間かかるんですよ(・・;)
まず栗って皮を剥くのが結構手間ですよね。

栗ご飯とか作ったことがあるならそれは知ってるよって人が多いですかね(笑)

でも渋皮煮を作るときは栗ご飯を作るときよりも細心の注意を払って鬼皮を剥かないといけないんです。

渋皮煮を作る際は鬼皮だけを上手に剥いてください。
決して渋皮に傷を付けないでください。

渋皮煮って渋皮に傷つけちゃだめなの?!
面倒だから甘露煮に変更しようって思っていませんか?

そんな人にはちょっとこんな耳より情報お伝えしちゃいます(*^_^*)

栗の渋皮にはアンチエイジング効果のあるポリフェノールが含まれています。
渋皮まで一緒に食べられる渋皮煮は美味しくてアンチエイジング効果も期待できるなんて嬉しくないですか?

さぁアンチエイジングって聞いて俄然やる気が出てきましたね(^^)/
手間暇はかかるけど1つで2度おいしい渋皮煮作ってみてください。

何時間かかるかは実は栗次第だったりします。
アクが強いものだとあく抜きに何度もゆでこぼしをする必要があるんですね。

レシピによっては10回やってくださいなんて書いてあるものも...(-_-;)
ゆで汁が透明に近い色(薄いワイン色)になればOKとか、ゆで汁の渋みがほんのり感じられる程度になればOKとかあくが抜けたしるしは多々あります。

1回の時間はお水からゆでて沸騰して10~15分というところなので1回30分ぐらいで計算してください。
(あっ鬼皮を剥く時間は考慮してないのでその分はプラスしてくださいね。)

後は好み(時間と手間と味へのこだわりのバランス考えて)お好きな回数でやってみてください。

私は3回やってゆで汁の色が透明に近づいて、渋皮の固さもまぁ良いかなと思えたら次の工程に移っちゃいます。
ズボラなのでなるべく回数は少なくです(;´・ω・)

それでもほぼ失敗したことないです。
ほぼって言ったのは1度渋みがちょっと気になるかなって時があったので(・_・;)
(食べれないほどじゃないし全部頂きましたけどね)

栗の渋皮煮 重曹を使うのはなぜ?

栗の渋皮煮って基本は渋皮のついた栗を砂糖で煮るっていう単純な料理なのでほぼ家にあるもので作れちゃいます。

でもレシピを見るとたいていは重曹が必要ってなっています。

重曹がないと作れないのかというとそんなことはないんですが、重曹を使っても時間のかかるあく抜きの作業時間がもっと長くなっちゃいます(^_^;)

重曹を使わない方が栗の風味が残っておいしいなんて人も居ますが、時間が有り余ってるのでなければ重曹使っちゃえば良いじゃないのって個人的には思います。

ちょっと話がそれました(・・;)

渋皮煮を作る際の重曹の役割は?

渋皮煮を作るときに重曹を入れる理由は大きく2つあります。

栗の渋皮にはアク(渋み)があります。
渋皮煮は渋皮ごと食べるのでこの渋みを取っておかないとおいしくいただけません。

重曹の役割の1つめはアクを抜く事です。

そして渋皮ってちょっと固いですよね。

重曹の役割の2つめはこの渋皮を柔らかくしてくれる事です。

重曹を使うポイントはゆでる際重曹は水から入れるってところです。
後火を強くし過ぎてグツグツ、栗どうしがあんまりぶつからない様にしましょう。

栗の渋皮煮 渋皮に傷がついてしまったら?

栗の渋皮煮ってアクを抜くのにも時間がかかるけど、実は栗の鬼皮を剥くのが大変って所もありますよね。

それも渋皮煮を作ろうと思ったら、渋皮に傷をつけずに鬼皮だけを丁寧に剥いてくださいねって注意書きがあったりします。

渋皮煮を作るときに渋皮に傷がつくとなんでダメなの?!

気になりますよね。
栗を剥くのに慣れてないと、よく見るとほんのちょっとだけど剥いた栗全部渋皮に傷がついちゃったなんて事も実際あります(・_・;)

渋皮煮を作るときは先ほど言ったように何度も茹でてあく抜きをします。
渋皮に傷がついていると煮崩れを起こしやすくなります。

なんか納得です。
私も最初はちょっとぐらい傷があっても渋皮煮作れるでしょって思ってたんです。

でも何度も時間をかけて丁寧にアクを抜くので気を付けないと煮崩れしますよね。
渋皮があることでそれを防いでいるんですね。

皮を剥いた中で数個傷が...であれば、傷がついた栗は栗ご飯にするとか別の料理に使うのがおすすめです。

剥いた栗全部よく見ると傷があるんだけど...という人も煮崩れの心配はありますが渋皮煮が作れないといわけじゃないのでトライしてみても良いと思います。

そういう場合はアクを抜く際にあまりグラグラ煮ないでくださいね。
グラグラ煮立たせると栗同士が水の中でぶつかって煮崩れを起こしやすくなります。

傷がある場合はちょっと慎重にあく抜きするなどいつもより少し注意をすれば意外と上手に渋皮煮作れたりします。

とはいえやっぱり傷がない方が綺麗に仕上がるので鬼皮を剥く際は細心の注意を払いましょう

鬼皮の簡単な剥き方はこちらを参考にしてみてください。

まとめ

栗の渋皮煮のちょっとした疑問はこれで解決できましたか?

やっぱり面倒って思った人も居るかもしれないですけど渋皮煮って美味しいですからね。
ちょっとの手間と思ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

私なんかはアンチエイジングって言葉にひかれて作るタイプです(^_^;)

栗の扱い方の基本など、秋の味覚栗の保存方法や料理の仕方やコツまとめ記事もおすすめですよ。

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