生活

結婚式の欠席でキャンセル料っていつから?ご祝儀を渡さないと?請求は?

結婚式に呼ばれたけど、どうしても予定が合わなくて欠席する場合や、遠くに引っ越していて結婚式会場に行くのが難しかったり、また当日体調不良やトラブルで欠席したりする事もあると思います。

そんな時、結婚式を欠席してしまうとキャンセル料がかかるのか、ご祝儀はどうしたらいいの?など心配ですよね。今回は結婚式の欠席する際のキャンセル料やご祝儀について詳しくご紹介していきます。

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結婚式の欠席でキャンセル料っていつからかかるの?

結婚式を欠席する時にも理由は人によって色々ありますね。

招待された時点で欠席しないといけないと分かっている場合と、当日体調が悪くなってしまってやむおえず欠席する場合では欠席すると連絡する方法もタイミングも変わってきますよね。

招待状が届いた時点での欠席は?!

招待状が届いたタイミングで欠席が分かっていれば、招待状に欠席しますと返信をすれば良いのでキャンセル料がかかる事はないので新郎新婦側に負担をかけてしまう事もないです。

招待状が届く前にも連絡があったかもしれないので、その際にぜひ出席するねと言っていた場合もキャンセル料については心配しなくてOK!

ただ、結婚式の招待状自体基本欠席の返事はあまり好ましくないとも聞くので、事前の連絡があった際に出席できると言っていた場合は、しっかりとフォローも必要です。

結婚式に出席の連絡をしていたのに欠席する場合はどうなる?

ですが、もし一度出席すると伝えていたのに欠席する時はどうしたら良いのでしょうか。

主催者側は結婚式の打合せなどで招待状の出欠確認を見て引き出物や料理などを人数分用意するので、数量を決めてしまってから欠席するとキャンセルが出来なくなってしまい新郎新婦側に迷惑がかかります。

大体引き出物の数は2週間ほど前に決定していて、出席の人数も10日前には最終的に確定します。

新郎新婦側が式場に結婚式にかかる料金の支払いをするのは1週間前くらいといった流れになります。

欠席するという連絡がそれ以降になってしまうとあなたの分の料理や引き出物は用意されているのでキャンセル料は新郎新婦側が負担する事になります。

体調面やトラブルなどの理由以外で結婚式を欠席する場合は遅くても10日前には欠席すると連絡した方が良いですね。

結婚式を欠席してご祝儀を渡さないのってあり?

結婚式を欠席した時はご祝儀を絶対に渡さなければいけないというルールはありません

でも、式の日が近くなってから急遽欠席した場合は迷惑をかけてしまうので出来るだけご祝儀を送る方がお互い気持ちが良いかもしれませんね。

ご祝儀はお祝いする気持ちなので、結婚式を欠席した場合は後日改めて渡すと良いでしょう。
あらかじめ招待状で欠席すると返信した時はご祝儀は渡さなくても大丈夫です。

もちろんご祝儀を渡せる場合は渡した方がお祝いの気持ちは伝わりますが、プレゼントなども素敵ですね。

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欠席した時のご祝儀っていくらぐらい包むの?

1か月前から10日前までに欠席を伝えた時は主催者側も式場などのキャンセルの手続きが出来るので、当日包む予定だった金額の半分くらいで良いです。

その場合でも、しっかりお祝いと手間をかけたお詫びの気持ちを伝えたいところですね。

もし欠席を伝えるのが1週間前から数日前や当日になった場合は結婚式のすべての用意がされているはずです。

そうなると、キャンセルにかかるお金などを考えて失礼のないように一般的なご祝儀の相場と言われている3万円を包むのが良いでしょう。

もちろん強制ではないので欠席するけど、ご祝儀も渡さないという選択肢もあります。
ただ、結婚式に招待される程の仲だと今後のお付き合いの事も考えた方が良いので、マナーとして渡すのがベストですね。

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結婚式を欠席した時にキャンセル料って請求される?

結婚式を欠席した時にキャンセル料はかかってしまいます。

ですが、もし欠席した事で新郎新婦に負担がかかってしまっていても、招待された側がキャンセル料を請求されるという事はないです。

それは、欠席を伝えたのが1週間前でも、当日にドタキャンしてしまった場合も変わりません。

ただ、このキャンセル料を請求しないというのは主催者側が招待をしている立場なので、招待客に請求するべきじゃないという好意です。

中にはごく少数ですが、キッチリ請求するという主催者の方もいますが、ほとんどないケースなので基本的に請求はないと思って大丈夫です。

ドタキャンになってしまった場合はあなたの席が空席になってしまうので招待した側は料理や引き出物のキャンセル料がかかるという事以外に寂しい気持ちになるでしょう。

招待してくれたのが友人や大切な人だと余計に迷惑をかけてしまうと心が痛いですね。

キャンセル料を請求されるという事はないですが、どうしても欠席してしまった穴埋めやお詫びをしたい時は可能であれば当日に電報を送るのもお勧めです。

また、先ほどご紹介したご祝儀を落ち着いた頃に渡してお祝いを直接伝えてしっかりお互いのわだかまりが残らないようにアフターフォローしたいですね。

まとめ

大事な友人や職場の人、親族など結婚式に招待される機会があっても、仕事の関係や他の用事で必ず出席出来る訳ではないですよね。

どれだけ出席したくてもやむおえず欠席するという時がありますが、欠席した場合でも招待した新郎新婦側が気分が悪くならないように、しっかりマナーを守って後のフォローが出来るのが理想ですね。

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