豊橋炎の祭典の時間って?チケットは?感想や見どころ紹介!

花火

三河(豊橋)発祥の手筒花火を大迫力で見られる豊橋「炎の祭典」が今年も開催されます。

今年で23回目を迎える炎の祭典は他の花火大会では味わえない迫力が魅力です。

そんな豊橋で行われる炎の祭典について花火の時間は?チケットはどうやって買うの?について、また口コミを通して炎の祭典の魅力をお伝えしたいと思います。

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豊橋炎の祭典の時間は?

豊橋で行われる炎の祭典は今年で23回目です。

毎年お昼に第1部、夜に第2部という2部構成で行われています。

第22回豊橋炎の祭典(炎の舞)
開催日 2017年9月8日(土)小雨決行、荒天時は9/9(日)へ延期
開催時間 1部 10:00~ 2部 18:00~20:30
開催場所 豊橋公園内豊橋球場及び周辺一帯
打上数 手筒花火220本 打上花火550発

第1部は夕方まで吹奏楽やご当地アイドルのステージがあったり、バーチャル手筒体験コーナーがあったりと楽しめます。
ミニヨウカン手筒花火手作り体験などもあります(当日予約制)。
もちろん火薬は入れないので安心して体験できますよ( ´艸`)

他にも豊橋炎の祭典では、手筒花火を揚げる体験も出来ちゃいます。
こちらは予約制ですが、「炎の舞」冒頭に長さ30㎝ほどの長さのヨウカン手筒花火を掲げます。(参加費4,000円)

先着20名で参加資格は18歳以上であること、HPより受付中です(7/3~7/28まで)

これに参加すると出演者観覧エリアにてその後のメインの花火を鑑賞できます。
貴重な体験になると思うので、火の粉がかかってもひるまないという方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

豊橋炎の祭典のチケットは?

豊橋炎の祭典は手筒花火がメインの花火大会です。

手筒花火とは直径10㎝、長さが約1mほどの竹筒に火薬を詰めて、人がその竹筒を抱えながら行う花火です。
(豊橋の吉田神社が発祥と言われています)

発祥の地である吉田神社の手筒花火はこちらを見てみる。

花火が行われるのは豊橋球場内になるので、仕掛け花火・手筒花火も含めて全部見ようと思ったら球場内で見る必要があります。

豊橋球場内へ入るのは有料です。
事前にチケットを購入しておくか、当日券を購入してください。

炎の舞チケット
桟敷SS特別席 前売り5,000円 当日5,500円
桟敷SS席 前売り3,000円 当日3,500円
桟敷S席 前売り2,000円 当日2,500円
イスA席 前売り1,000円 当日1,500円
写真撮影エリア 3,000円(前売り・当日とも)
車イス席(1人+付添1人) 1,000円(前売り・当日とも)
内野スタンド席 1,000円 当日のみ販売
外野スタンド席 500円 当日のみ販売

桟敷SS特別、SS、S、イスA席は指定席、写真撮影エリアと車いす席は先着順、スタンド席は自由席になっています。

迫力ある手筒花火を近くで見たいならSS特別席などがおすすめです。
ただ当日買えるスタンド席でも場所を選べばかなり楽しめます。

三脚を使って花火を撮影したい人は写真撮影エリアをご利用ください。

当日の風向きなどによっては煙で見えにくい場所なんかもあるようなので注意が必要ですけどね(^-^;

7/1~7/20先行抽選受付中です。(7/22抽選結果発表でチケットの引換え期間は7/22~28です。)
一般発売は8/1からHPからもしくはファミリーマート、セブンイレブンで購入できます。

当日券は9/8の9:30~販売で売り切れ次第終了です。
大会本部の隣にある豊橋公園内入場整理券発売所にて販売されます。

ただし、前売りにて売切れの券種の発売はないので、スタンド席以外で見たい人は前売り券を買っておきましょう。
当日券狙いで行く場合もギリギリでなく、第1部から楽しむつもりで早めに行かれると良いかもしれません。

豊橋炎の祭典へ行くならツアーもおすすめ

全国からこの炎の祭典見物が組み込まれたツアーが開催されています。
SS席なんかがパックでついているのでお勧めですよ。

特に駐車場がないので、ツアーバスで連れてきてもらえるのはありがたいっちゃ有難いですよね。
行ってみたいけどどうやって行こうか迷っているのであればツアーなんかもチェックしてみてくださいね。

公式HPでもいくつか紹介されていたので参考にしてみてください。

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豊橋炎の祭典の感想や見どころをご紹介

豊橋炎の祭典はなんといっても手筒花火と和太鼓のコラボレーションが魅力です。

炎の祭典では和太鼓(志多ら)の勇壮な調べにのせて手筒花火を中心にスターマインや仕掛け花火など多彩は花火を見ることが出来ます。

手筒花火自体見られる花火大会も少ないですが、炎の祭典では1つの花火大会で220本の手筒花火が放揚されます。
打上花火のような派手さはないですが、迫力なら打上花火に負けないいやそれ以上の迫力と言っても良いのではないでしょうか。

そして何より手筒花火は花火を揚げる本人が指導を受けて自分で手筒花火を製作しています。
心を込めて作った愛着の1本を掲げているから、熱い火の粉にも負けずこの手筒花火が伝承されてきたのでしょう。

炎の祭典の過去映像も参考に観て観てくださいね。

映像だけでは魅力、迫力が伝わらないかもしれないので行った人の感想も…

まとめ

豊橋の夏の終わりを告げる花火大会でもある炎の祭典の魅力伝わりましたか?

全国的に花火大会は数ありますが、手筒花火がこれほど多くみられるのはあまりありません。
打上花火では体感できない迫力のある火の舞をぜひ見に来てみてはいかがでしょうか。

その他の東海地方の夏祭り情報はこちらにまとめています。
⇒ 東海地方のおすすめ夏祭りのまとめ

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