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福岡市科学館の入場料は?プラネタリウムのチケットは?アクセスは?

目安時間約 11分

10月1日福岡市科学館がオープンするのを知っていますか?

九州最大級のプラネタリウムを有する福岡市科学館楽しみですよね。
なんと名誉館長にはあの宇宙飛行士の若田光一さんが就任されたんですよ。

今回はそんな福岡の新名所である福岡市科学館について、プラネタリウムは?アクセスは?というところにフォーカスしてご紹介したいと思います

福岡市科学館の入場料は?

福岡市科学館は再開発の進む六本松地区に9/26にNewOpenする複合商業施設六本松421の3F~6Fにあります。

一足先にオープン(9/26)する商業エリアも一緒に楽しめるのが魅力の1つですね。
3世代が楽しめる注目の新スポットだそうですよ。

福岡市科学館の基本展示室は「宇宙」・「環境」・「生活」・「生命」の4テーマで展示がなされます。

福岡市科学館基本情報
開館時間 9:30~21:30
基本展示室 9:30~18:00(夏休み期間中は~19:00までに延長)
ドームシアター 9:30~18:30(金・土、季節により~21:30に延長)

休館日 毎週火曜日(祝日の場合は翌平日が休館)、年末年始(12/28~1/1)
※GW、夏休み、冬休み(年末年始を除く)期間は毎日開館

5F基本展示室入場料

大人 500円 高校生 300円 小・中学生 200円 未就学児は無料です。

お得な年間パスポート

大人 3,000円 高校生 1,800円 小・中学生 1,000円

年間パスポートでは基本展示室とドームシアターを利用できます。(ドームシアターは1日1回のみ)
プラネタリウムって何度も行きたいって思う人も多いので年間パスポートで見られるのは嬉しいですよね。

基本展示室とドームシアター両方見るなら3回行けば元が取れます。ドームシアターだけでも6回行けば元は取れるのでプラネタリウムに通うかも~って人は年間パスポートを購入しておくのもお勧めですよ。

毎日行われるサイエンスショーも見どころの1つです。最大100人を収容できるスペースで、身近に大規模な実験を見られるのは子供たちはもちろん大人もワクワクする空間ではないでしょうか。

福岡市科学館では開館を記念した特別展「宇宙なひと~つながり、時空を超えて~」が3F企画展示室で行われます。

特別展では若田光一宇宙飛行士が撮影した地球の4K映像が初公開されたり、NASA火星探査機「キュリオシティ」の実物大模型が九州初公開されたりと初めて尽くしで見ごたえありですよ。

福岡市科学館開館記念特別展
開催日程 2017年10月1日(日)~2018年1月21日(日)
休館日 毎週火曜日(祝日の場合は翌平日が休館)、年末年始(12/28~1/1)
入場料 大人1,000円 高校生800円 小・中学生600円 未就学児無料
開場時間 9:30~18:00(入場は17:30まで)

基本展示+特別展セット券

大人1,300円 高校生900円 小・中学生600円

せっかくなので基本展示も一緒にという人はお得なセット券もあるのでぜひ福岡市科学館に足を運んでみてはいかがでしょうか。

福岡市科学館のプラネタリウムは?

福岡市科学館のプラネタリウムは直径25mのドーム型映像シアターで、九州最大級のプラネタリウムになります。


座席数は220席で、8K相当の高解像度映像で自然に限りなく近い星空を再現してくれます。

8Kというとフルハイビジョンの8倍の画素数という事ですが全然想像はつきませんね(^_^;)
とにかく高解像度で見られる最新鋭のプラネタリウムという事ですね。

福岡市科学館ドームシアター料金(一般番組)
大人 500円 高校生 300円 小・中学生 200円 未就学児は無料です。

現在予定されている一般番組は4つです。

  • スペースフロンティア~宇宙飛行士 この一歩のために~
    2017年10月1日~
  • WE ARE STARS
    2017年10月12日~
  • それいけ!アンパンマン~星の色と空の色~
    2017年10月2日~
  • 銀河鉄道999 赤い星ベテルギウスいのちの輝き
    2017年10月2日~

アンパンマンは未就学児~小学校低学年でも楽しめる内容ですし、他のプログラムも小学生~楽しめるような内容になっているので家族でプラネタリウムを楽しめますよね。

未就学児を連れてのプラネタリウムってちょっとハードルが高かったりもするけど、アンパンマンのプログラムなら同じぐらいの子供たちが多くなるでしょうから心置きなく楽しめるのではないでしょうか。

スペシャル番組やイベントも要チェック

福岡市科学館のプラネタリウム(ドームシアター)では、一般の投影以外にもアーティストとコラボレーションした特別なプログラムが上映されます。

ただし、一般料金よりお値段も上がります。年間パスポートを持っていてもこちらは見られないのでご注意くださいね。

スペシャル番組料金
大人(高校生以上)1,000円 小・中学生 800円 未就学児 500円(座席使用)

料金体系も入館料や通常番組のプラネタリウム料金と違うのでその辺もご注意くださいね。

オープンの10月~はサカナクションとのコラボプログラムが上映されます。
ドームシアターの音響に合わせてサウンド化されたサカナクションの楽曲と満点の星空は感動間違いなしですね。

スペインで開催されたドームフェスタ「IMMERSIVE FESTIVAL MADRID 2016」でBest Fulldome Music Showを受賞した作品でもあります。

またドームシアターイベントとして毎月、ライブや星空解説なんかも行われます。こちらも料金は別で(年間パスポート利用不可)ですのでイベントごとに確認してくださいね。

オープン後初のイベントは手島葵さんのスペシャルライブ+特別番組が上映されるイベントです。

10/14(土) 17:00~、19:30~の2回公演が予定されています。

詳細の発表はまだですが、ぜひそんなドームシアターのイベントにも参加したいですね。

福岡市科学館へのアクセスは?

福岡市科学館は福岡市中央区六本松にニューオープンする六本松421内にあります。

科学館専用の駐車場はないので公共交通機関の利用がおすすめですよ。最寄り駅は地下鉄七隈線六本松駅で、駅すぐにあります。

福岡空港から約40分、博多駅から約30分、天神南駅から約10分で福岡市科学館へ行くことが出来ます。

六本松421には有料駐車場(300円/60分) がありますが、駐車台数188台とそれほど多くないのでお車で行かれる場合はご注意くださいね。

地下鉄空港線を利用して天神駅で乗り換えます。 天神駅から地下鉄七隈線の天神南駅まで徒歩約10分です。

地下鉄の乗り換えですが改札を抜けて乗り換えをします。乗り換えの際は切符1枚でOK、乗り換え専用(緑色)の改札機を利用して出場します。乗り換え120分以内であれば通算料金で計算されるので、乗り換え途中に天神地下街でちょっぴり買い物もOKです。

徒歩10分ってちょっと長い気もしますが、天神地下街を通っての乗り換えなのでそれほど遠いって感じることもないですし、迷う心配はないと思いますよ。案内も出ていますしね。

乗り換え時に荷物が多い時は「のりかえカート」、子供が歩きたくないってなったときには「のりかえベビーカー(4歳まで利用可能)」も借りる事が出来ますよ。駅係員に声掛けしてみてくださいね。

貸出名簿に記入するなどの手間がかかるので急いでいるときには不向きですけど...(・_・;)

博多駅からはバスも出ています。
のりばは博多駅B,C,Dのりば、博多バスターミナルセンター1Fからです。
所要時間は約25分で六本松バス停下車すぐにあるのでこちらも便利ですね。

博多駅から六本松まで地下鉄だと260円、バスだと230円なのでどちらを選んでもたいして変わりはないですね。

乗り換えがない分バスが楽かなという気もしますが、天神地下街でお買い物とかも出来ちゃうので地下鉄を選ぶのもありですね。

まとめ

10月1日に新規オープンする福岡市科学館ぜひ楽しんでみてください。

そして、ドームシアターで最新の技術を駆使した満点の星空を楽しんでみててはいかがでしょうか。

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