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インフルエンザに親が感染 保育園や母乳は?親子感染を防ぐには?!

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インフルエンザが流行する季節になりましたね。予防接種はしたし大丈夫と思っていても思いがけずにインフルエンザに感染してしまう事はあります。

親がインフルエンザに感染した時に子供は保育園で預かってもらえるのでしょうか。これってとっても気になる点ですよね。特に私の様にひとり親だと自分がかかったらどうすればいいの?!ってなりますよね。

今回はそんな親がインフルエンザに感染した時に保育園はどうすればいいのか?母乳は飲ませても大丈夫なの?親子感染を防ぐ方法についてご紹介したいと思います。

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インフルエンザに親が感染したら保育園はどうする?

子供も自分のインフルエンザにかかりたくないと予防接種も受けて万全を期したはずだったのに…インフルエンザに感染してしまうって事はあると思います。

子供がかかるより自分がかかった方が気が楽(子供の辛い姿は見たくないですから…)ですが、働いていると仕事は休まないといけないし、子供の保育園ってどうすればいいのかななんて思いませんか。

実は私も子供が1歳の時にインフルエンザにかかってしまった事があります。

子供との接し方なんかも病院で相談し、昼間は保育園があるし…なんて思っていたんですが、保育園からまさかの登園ストップが要請されちゃいました(-_-;)

子供はインフルエンザに感染してないのになんで?!って思いましたが、親が感染したら子供にうつる可能性も高いですもんね。すでに保菌しているって事もありますし…

インフルエンザの感染に気付かず登園して他の子供たちにうつって集団感染の危険もあるので保育園としては当たり前の処置なのかもしれません。

家族が感染した際に休まなければいけないという法律的縛りはないので、この辺は通っている保育園の規定などに従ってくださいね。病院で相談した際には別に症状が出てなければ登園してOKという事でした。

今回はかかった側ですが、自分が子供を通わせている立場で考えたら感染の危険があるなら休ませてよって思うかな~とも思うので、 特別に規定がなくても家で見れる環境があるなら登園させない のが正解かもしれません。

幸いにも私は母が近くにいて息子を見てもらえる環境にあったので良かったです。

いざというときはどう対処すれば良いのか考えておくと安心ですね。

インフルエンザの時に母乳をあげても大丈夫?

母乳育児をしている時にインフルエンザにかかったら、母乳はどうしよう?薬って飲んでも大丈夫?!となりますよね。

かくいう私もインフルエンザにかかった時息子は1歳だったので、まだ寝るときには母乳を飲んでいました。昼間は普段保育園に行っているので飲ませなくてもOKだったんですけどね。

熱が出て病院に行きインフルエンザと診断されて最初に聞いた事が母乳の事でした^_^;

「まだ母乳飲ませてるんですがやめた方が良いんですか?」

先生「飲ませても大丈夫ですよ。ただしマスクはしっかりして咳やくしゃみが子供にかからないようにだけ気を付けてね。」

「一緒に寝ても大丈夫ですか?」

先生「大丈夫ですよ。マスクは忘れないようにね。」

医者が太鼓判を押してくれれば安心して出来ますからね。他にも気になる事があれば聞いておくと良いですよ。

私の場合は保育園についても聞いて登園OKと言われましたが、保育園からお休みしてくださいねと言われちゃったので…

でもどうしても見てくれる人が居なければ医師がOKと言ったのでで登園許可が出る場合もあるので聞いておくと良いかもしれませんね。

インフルエンザは飛沫感染です。母乳は血液から出来ていると言いますが、 インフルエンザのウィルスが血液中に大量に出現することはないので、母乳から感染することはありません。 

母乳をあげて感染した場合はほとんどマスクをしていなかったとか、ウィルスのついた手でお世話をしたとかが原因です。

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母乳あげても良いかは気にするけど、お世話の前にしっかり手を洗うなど除菌も心がけましょうね。マスクが苦手な私は風邪の時もなるべくしないタイプなんですが、この時ばかりは家の中でも、寝る時もマスクは欠かせませんでした。

子供のためなら苦手なマスクもなんのそのですよ(笑)

ちなみに…母乳育児中に予防接種は出来るのか?!

もうかかっちゃってるので今さら予防接種…って気もしますが、インフルエンザの予防接種は絶対にかからないという保証はないですが、インフルエンザにかかった際に重症化が避けられるので出来ればうっておきたいものです。

でも…母乳あげてるしと躊躇する人も結構います。

これはもちろん授乳中のママもインフルエンザの予防接種OKです。むしろ出来ればかかる危険も少しは下げられるし、インフルエンザの予防接種はぜひ受けるようにしましょう。

インフルエンザにかかっても母乳あげられるんですから、予防接種したぐらいで授乳をやめないといけない事はありませんよ。家族全員で予防接種をして赤ちゃんへうつる可能性を出来る限り低くするようにしましょうね。

インフルエンザの予防接種についてはこちらの記事も参考になりますよ。
⇒ インフルエンザの予防接種の効果は?いつ打つ?注意事項は?

インフルエンザの親子感染を防ぐには?!

先ほども言いましたがインフルエンザは飛沫感染です。

出来る限りインフルエンザにかかっている間は子どもと接触しないのが一番ですが相手は子どもですからそうもいきません。授乳をしているような小さな子供が居ればなおさらですよね。

とにかくウィルスをばらまかないようにマスクを着用しておきましょう。子供と居る時だけじゃなく、ず~っとしておくのがおすすめです。

だって子供が居ない間に咳やくしゃみをして、その時に散らばったウィルスを子供が触ってしまって感染なんて事も考えられますからね!

私は昼間は母が見てくれたので任せて寝室に隔離されていました^_^;必要最小限しか部屋からは出なかったし、お昼寝や夜は私と一緒に寝室で寝る息子にうつらないように一人の時もずっとマスクをしていましたよ。

熱が下がってからも2日ぐらいは寝室に引きこもってました。 解熱後2日間(幼児3日)は外出はまだ控えましょうの期間 なのでその間は母に任せていました。

そのおかげで息子がインフルエンザに感染することなく乗り切れたので良かったです。

とにかくマスクを着用する事、子供のお世話をする際は手をしっかり洗って除菌する事、子供が触れるであろう場所に咳やくしゃみがかかったかも…なんて時は除菌シートでしっかりふき取ったりしておけばかなりの確率で親子感染は防げると思います。

どれも簡単だけど、うっかり忘れちゃう事なので意識してやってみてくださいね。

ちなみにマスクはガーゼのマスクではなくて不織布マスクを使用してください。捨てる際にも子供が手を触れないように細心の注意を払いましょうね。

インフルエンザにかかった子供をどうしても預けないと…という状況もあると思います。
そんな時はこちらの記事が参考になりますよ。
⇒ インフルエンザの子供を預けるのはダメ?両親や病児保育は?

まとめ

インフルエンザかからないように予防したいものですが、ウィルスは見えないのでどこから貰ってきちゃうかわかりませんよね。

いざかかってしまった時に焦らなくていいようにしましょう。

不織布マスクや除菌シートなんかはインフルエンザに関わらず常備しておきたいものですね。

 

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