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ゴキブリってどこから来る?出たらどうすればいい?雨の日に出やすい?

目安時間約 10分

家の中で遭遇したくない、生き物の代表格と言えばゴキブリですよね。

ゴキブリは1匹いたら100匹いると思えと言われるぐらい、繁殖力も生命力にも長けています。しかし、ゴキブリってどこからやってくるのでしょうか。あんな大きいのが入ってきたら、わかりそうな気もするんですが。

そこで今回は、ゴキブリってどこからやってくるのか。出たらどうすればいいのか。雨の日に遭遇しやすいのは何故なのかなどについてお伝えします。

ゴキブリっていったいどこから来るの?

ゴキブリは、どのようにして家に入ってくるのでしょうか。

ゴキブリの侵入経路として考えられるのは...

  • ベランダ
  • 換気扇
  • エアコン
  • 排水口
  • 通風孔
  • 床下点検口
  • 玄関・勝手口

本当にどこからでもやってくるって感じですよね。
でも侵入経路を潰しておくとゴキブリに遭遇する確率を下げることが出来るかもしれません。

ベランダから
ベランダは、ゴキブリが侵入する時に入ってきやすい場所です。
特に、ベランダで家庭菜園や植物を育てている場合は、注意が必要です。

肥料がゴキブリのエサになり、集まりやすくなってしまいます。
できれば、ベランダには物を置かない事が対策となります。

もちろんベランダにゴミ箱を置くのは危険です。

窓から
窓のサッシのわずかな隙間でも侵入することができます。
サッシと窓の隙間をできるだけ失くす事が大切です。
換気扇から
換気扇は、中と外がつながっている箇所です。換気扇のわずかな隙間からも侵入してきます。
換気扇に取り付けるカバーもあるので、隙間を無くすのに効果的です。
エアコンから
エアコンの排水用のホースを伝って侵入します。
エアコン掃除をしようとフタを開けたらゴキブリが落ちてきたなんてことが意外とあるのです。

さらに、ホースを通す穴は外とつながっていて隙間もできやすい箇所です。
隙間がある場合は、必ず埋めてしまいましょう。

排水口から
お風呂や洗面所、洗濯機、台所の排水口からよじ登って侵入します。排水口にはネットを取り付けて、ゴキブリが部屋の中に入ってくるのだけは防ぎましょう。
通風口から
アパートなどについていることが多い通風口は外とつながっているため、侵入経路になりやすいです。風が通らなくても問題ないなら、塞いでしまうのが安心です。
床下点検口から
アパートでも1階にあったりします。床下を点検するための入り口です。床下とつながっているため、入り口に隙間があれば侵入します。ここは、完全に塞げないのでゴキブリの嫌う匂いがするものを置いておくのが効果的です。
玄関、勝手口から
人間が出入りする時に侵入します。わずかな時間でも、一緒に入ってきたりします。忌避剤を使って、玄関や勝手口に近寄らせないようにしましょう。

また、ご近所が引っ越したり、大掃除をするとゴキブリは避難するため、近くの家に侵入してくる事が増えます。

ゴキブリが出たらどうすればいい?叩くのはダメ?

ゴキブリはいつどこに出てくるかわかりません。

ゴキブリ駆除方法としては、あらかじめ仕掛けて駆除する方法と、スプレーを吹きかける方法が一般的です。

仕掛けタイプだと、強力な粘着シートやコンバットみたいなエサを食べて皆んな駆除するようなものがあります。
あらかじめ、ゴキブリが出入りしてそうな場所に置いておきます。

これは、出現したというよりは居るのがわかってるけど会わない場合に仕掛けておくものです。

実際、出会ってしまった場合はスプレーで一撃が一番です。
今は、凍らせたりペットには無害だったりといろんな種類があります。

自分の家に合ったものを購入しましょう。

殺虫剤がない場合や別の部屋にある場合に、見つけてしまったら身近なもので応対しましょう。

王道の退治法はやっぱり叩く!

叩くならスリッパがやりやすいです。

面が大きく、持ちやすいのでおすすめです。
殺虫剤がない時には、叩き潰すのが一番手っ取り早いです。

ゴキブリは、お尻に風を感じると逃げる習性があるので、狙うのであれば、前から触角に触れないように叩くのがベストです。

衝撃を与えると前進してきて怖いですが、後ろに下がれないという習性があるためです。
焦らずに仕留めて下さい。

これ知ってても出来れば後ろから行きたいって思っちゃいますね(-_-;)
でも逃げられたらもっと恐怖ですから戦うしかないって感じでしょうか...

お願いうちには来ないで...と祈るばかりです。

叩いたらだダメって言われるのはなぜ?!

仕留めやすい一方、叩いてはダメとされている場合もあります。

それは、メスの場合ですが叩くことで卵を産み落とす危険性があるからです。

ゴキブリは、卵を1つ産むのではなくまず、卵鞘(らんしょう)というカプセルを作ります。
この中には、約25個程度の卵が入っています。

孵化するまでには約6週間です。

メスのゴキブリは、卵を守るため常にお尻の先につけたままで行動しています。
産卵の時期に、自分に危険が及ぶと瞬時に産み落とす事ができます。

叩いた時に完全に仕留められたらいいのですが、死んだふりをしてその場に人間がいなくなるのを待って産み落としたりもします。

叩くのであれば、完全に仕留めてからゴミに入れるなどしないと駆除できたとは言えないかもしれません。

浴室やキッチンに現れた時の退治法

又、場所によっても駆除の仕方は変わってきます。

浴室やキッチンに現れたら、お風呂洗剤やや食器洗剤を使います。
ゴキブリのお腹には気道があり、そこに向かってかけると、窒息して死にます。

ただ、死ぬまでに少し苦しむので見たくない場合は、さらに洗剤をかけ続ける事です。
ちなみに、お水には強いので水だけかけても死なないので注意です。

家にあるのもでも意外と対応可能なんですね。
ただ...何で仕留めても結局後処理をしないといけないのが難点ですよね^^;

そんな後処理の心配がない業務用ゴキブリ駆除薬「ゴキちゃんストップ」が気になってます。

ゴキブリって雨の日に出やすいのはなぜ?

虫は気圧や気温の変化にとても敏感です。

雨が降ると、室内に避難してくると考えられています。人間が出入りする、扉の開閉によって入ってきてしまいます。

ゴキブリは、気温25℃〜30℃ぐらいで暗くて狭い空気が淀んだ場所が大好きです。

乾燥してる暑い夏や、寒い冬はあまり活発に動きませんが、雨の日で湿気が高い日はゴキブリにとっては絶好の活動日になります。

その為、雨の日には出現する確率が高くなっちゃうんですよね。

特に、梅雨から夏にかけての雨や雨上がりは注意が必要です。
湿気が高いので、物が腐りやすくなりその匂いを敏感に嗅ぎつけてゴキブリは出てきます。

ゴキブリに狙われないよう、食品の管理にはいつも以上に気をつけた方が良いですよ。

まとめ

ゴキブリに出会った時の対処法を知っておけば、慌てずにすみそうですね。

出現する時に、スプレーがすぐ近くにある事って滅多にないので、叩いたりするのが現実的かもしれません。

ただ、ゴキブリホイホイにしろ、スリッパで叩くにしろ亡くなった後の処理にいつも困ります。

ゴキブリといえど、生き物なので躊躇しますが心を鬼にして対応しないとですね。

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