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東京オリンピックの金メダル候補は?日本人では?目標個数とかあるの?

夏のオリンピックでは56年ぶりとなる日本でのオリンピックが、2020年に東京で行われます。

なかなかない機会ですし、観に行こうと思っている人も多いとおもいます。また現地に行かなくても、テレビ中継などで見ようとしている人もいると思います。どのような形であれ、せっかくオリンピックを見るなら注目の選手の活躍を見たいですよね。

今回は東京オリンピックの金メダル候補選手についてご紹介します!

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東京オリンピックの金メダル候補を予想!

東京オリンピックでは、パラリンピックを除くと33もの競技が行われます。

陸上競技

そのなかでも、男女ともに人気が高いのは陸上競技です。

今まで陸上競技ではアメリカがメダルを多く獲得していました。
しかしウサイン・ボルトの活躍があったように、近年では短距離やリレーなどでジャマイカも多くのメダルを獲得しています。

またマラソンではケニアの選手が世界記録を持っており、強豪国として知られています。

陸上競技には強靭な下半身の筋肉が求められます。

もともと黒人選手には骨格や筋肉が強く身体能力が高いという特徴があるため、陸上競技において理想的な体格をしているといえます。

マラソンでケニアが強い理由として、ケニアは標高が高いため選手の心肺機能が強くなる傾向にあります。

アメリカは移民が多いため、優秀な選手が集まっていることが考えられます。

国柄や過去の成績から考えても、東京オリンピックの陸上競技ではこれらの国(アメリカ、ジャマイカ、ケニア)の選手が金メダルを獲得すると思われます!

競泳

陸上に継ぎ、人気があるのは競泳です。

競泳でも過去に圧倒的な強さを誇るのはアメリカになります。
アメリカが強い理由としては、その高い指導力と施設の充実さにあります。

いい指導者がいて、いい施設があるところにいい選手が集まるのは当然のことです。
東京オリンピックでも多くの金メダルを獲得するのではないでしょうか。

また近年ではオーストラリアも強豪国として認知されています。

オーストラリアでは国民が競泳に触れる機会が多くあり、日常的にプールで泳ぐことがあるため強い選手が多く生まれるのだと思います。

そして競泳では日本も強さをオリンピックで見せています。

北島康介選手を始めとし、多くのメダルを獲得しています。
これは、日本の指導力や選手強化の努力によるものだと思います。

東京オリンピックで多くの日本人選手の金メダルが見たいですね!

東京オリンピックで金メダルを期待される日本人は?

続いては日本人で注目の選手をご紹介します!

テニス

まずは男女ともに期待が高いのがテニスです。

2018年に日本人初のテニス4大大会シングルスで優勝をした大坂なおみ選手です。
実力は誰が見ても明白で、十分金メダルを獲得できると思います。

日本人でオリンピックのテニスの金メダルを獲得した選手はいまだいません。
そのため東京オリンピックで初めての金メダリストに大坂なおみ選手がなるかもしれません。

また男子では前回のリオデジャネイロオリンピックで、日本人として96年ぶりのメダルを獲得した錦織圭選手も要注目です!

陸上

先ほどご紹介した陸上と競泳でも日本人の金メダルが期待されます。

陸上で最注目なのは世界ユース陸上大会で、あのボルト選手の記録を破ったサニブラウン選手です。

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サニブラウン選手はガーナ人と日本人のハーフで、専門は短距離走です。
好タイムを過去に出していることもあり、東京オリンピックでの金メダルも期待できますね。

競泳

競泳では個人で瀬戸大也選手や入江陵介選手が注目されています。

しかし私が最も注目したいのは東京オリンピックから公式競技となる男女混合メドレーリレーです。

2018年のアジア大会で日本は2位となっており、金メダルを獲得できる実力は十分にあると思います。

スポーツクライミング

また、今回正式種目として行われるスポーツクライミングですが、こちらは男女とも実力者ぞろいなんです。

女子は圧倒的王者であるガントレット選手が居るので、金は難しいか?!という感じですが、男子は実力が拮抗しているといわれています。

男子スポーツクライミングの注目は楢崎智亜選手です。
2018年ワールドカップランキングで2位につけていて、まだまだ伸び盛りの22歳という年齢を考えると金メダル候補として十分行けると思います。

その他金メダルが期待できる競技!

そのほかにもサッカー女子のなでしこジャパンや野球の侍ジャパン、体操の内村航平選手、白井健三選手など多くの金メダル獲得が期待できます。

日本人選手の活躍と、メダル獲得が本当に楽しみですね!

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東京オリンピックの金メダル目標数とかあるの?

日本オリンピック委員会は東京オリンピックの金メダル目標数を30個としています。

この30個という数は各競技の現状をもとに分析した結果の目標数のようです。

しかし今までのオリンピックで日本が最も多くの金メダルを獲得したのは、1969年の東京と2004年のアテネオリンピックの16個です。

この数字だけ見ると30個というのはとても厳しく感じます、、、

しかし先ほど挙げた競技に加え、日本のメダル数が多い柔道やレスリング、近年優秀な選手の多い卓球などの金メダルが期待されています。

自国での開催ということもあり、多くの日本人選手が東京オリンピックでメダルを獲得するために練習をしています。

金メダル目標数は過去最高数の約2倍ですが、今の日本人選手たちにはそれだけの力があると期待されているのです。

目標は高いほうが選手のモチベーションにつながると思いますし、達成できた時の喜びも大きいですよね。

私たち観戦をする人にできることは応援をすることと大会を盛り上げることしかできません。

なかなか見ることのできない自国でのオリンピックで、多くの日本人選手に金メダルを獲得してほしいですね。

そのためにも私は選手を精一杯応援し、大会の動向を見守っていきたいと思います!

まとめ

東京オリンピックの金メダル候補についてご紹介してきました。

貴重な自国での大会開催で、日本が過去最多のメダルを獲得できることがオリンピック選手団の一番の目標だと思います。

決して簡単なことではないですが、最近の日本人選手の活躍を見ていると期待してしまいますね。

日本人選手の金メダル獲得の瞬間を見逃さないためにも、今回紹介した選手や競技に注目してください!

そして東京オリンピックを楽しみましょう!

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