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うなぎって子供はいつから?小骨が喉に…丑の日に代用できるのは?

目安時間約 8分

土用の丑の日にうなぎを食べて暑い夏を乗り切ろうとうなぎを食べる習慣があります。

2017年は夏に土用の丑の日が2回あり、7月25日(一の丑)、8月6日(二の丑)と言います。
夏バテ防止に家族で鰻を食べようと思う人も多いと思います。

今回は、子供にうなぎっていつから食べさせていいのか?食べたときに小骨が喉に刺さったらどうする?まだうなぎはって時の丑の日に食べる代用品ってあるの?についてご紹介したいと思います。

うなぎって子供はいつから食べれる?

うなぎって栄養満点で夏バテ防止にもなるって言うから子供にも食べさせたいなっと思うママも多いのではないでしょうか。

自分が食べたいから、子供もそろそろなんて人も居るかもしれませんね。
実は私まさにこれでした。

出かけたときに久しぶりに「ひつまぶし食べたいね!」って話に…
でもあの店ってうなぎ以外のメニューないんだよな~
この子うなぎ食べれるのかな?
子供はうなぎっていつから食べれる?と調べた次第です。

さて前置きはこのぐらいにして、子供はいつからうなぎを食べれるのかですが、○歳になったら食べていいですという決まりはありません。

逆にはちみつなんかのように1歳未満には食べさせてはいけないというような明確な決まりもありません。

一般的には離乳食がほぼ完了して大人と同じものをいろいろ食べれるようになってくるタイミングである1歳半~2歳ぐらいになればOKでしょという人が多かったです。

早い人では1歳過ぎたらもう食べさせてたよなんて人も居ました。

ちなみに息子は2歳を過ぎてから初うなぎでした。

まぁうなぎは火が通ってますからね、そんなに神経質になる必要はないのかなと思います。
ただうなぎって小骨が気になる場合もありますよね。

鰻を食べさせるのであれば...

気になる小骨はとってあげる。
なるべく小さく刻んで食べやすくするとか工夫は必要かと思います。

質の良いうなぎであれば小骨は気にならない事の方が多いですが、大人でも気になるレベルだと子供は食べないかもしれません。

息子もうなぎは結構気に入ったようでパクパク食べてたんですが、後日私でも今日なんか小骨多い気がするなと思ったうなぎの時はほぼ食べませんでした。

タレ御飯だけ食べたって感じでした。

うなぎは脂分も多いし、味も濃いのでそんなに子供に量食べさせることはないですよね。
ちょっと奮発して良いうなぎを食べさせてあげると子供も食べやすいと思います。

小骨をいちいち取り除くというママの手間も省けますしね。

後1点気をつけたいのが、うなぎでアレルギーを起こすこともあるという事です。

他の食材でもそうしてたと思いますが、うなぎも最初は少量から食べさせてみて下さいね。

うなぎの小骨が喉に刺さったら?

子供にうなぎを食べさせたときに気を付けていても小骨が喉にささっちゃったなんて事もあるかもしれません。

そんな時に焦らないように、対処法も知っておきましょう。

自然に抜ける事もよくあるので、唾を飲みこんだり、飲物を飲んだりして様子を見る。
これがまず第一歩です。

焦って何かするよりも安全安心な方法です。

何か対処するのであれば...

骨が喉に刺さった時にご飯などを丸のみするなんてて方法もよく聞きますが、これは小さい子の場合は難しいかなと思います。

刺さっている場所によっては骨を余計に奥に押し込んでしまうリスクもあるのでやめておいた方が無難です。

確実に目で見えて安全に抜けるのであれば手やピンセットなどを使って抜くことも出来ますが、これもご飯の丸のみ同様無理にやって奥に入ったり、先が折れてしまうと病院でもパッと見てどこに刺さったのかわからなくなるので気をつけましょう。

やっぱり一番確実なのは耳鼻咽喉科を受診して抜いてもらう事でしょう。

自然に抜ける事もあるし、抜けてるんだけど傷ついて痛みや違和感があるだけというときもあるのでよっぽど痛がっている以外は少し様子見でも良いと思います。

翌日も抜けた気配がない、痛がる場合は小骨の刺さった所が化膿したりすると大変なので早めに受診しましょう。

ママが焦っちゃうと子供も余計に不安になります。
ここはどっしり構えて、「大丈夫だよ。自然に抜けるからね。ちょっと様子見ようね」など優しく声をかけてあげるのがおすすめですよ。

丑の日にうなぎの代用で食べるのは?

丑の日にはうなぎをと思ってたけど、やっぱり小骨なんかも気になるし今年はまだ良いかなと思うママもいると思います。

土用の丑の日にはうなぎってイメージが大きいと思います。
でもこの土用の丑の日にうなぎを食べるという習慣は、もともとは平賀源内がうなぎのPRのためにした施策が定着したともいわれています。

うなぎ以外に土用に食べると良いと言われているものもあります。

丑の日に「う」のつく食べ物を食べると夏負けしないという説もあります。

この説によると「う」のつく食べ物なのでいろいろありますよね。
瓜、梅干、うどん、うし(牛肉)、うま(馬肉)などがよくあげられます。

うどんなんかは離乳食としても良く使う食材なので、大人はうなぎで子供はうどんにするのもおすすめです。
パパやママだけずるい~という声が聞こえて来そうですが...

ちなみに「う」のつく食べ物ですが...

梅干とうなぎは食べ合わせが悪い。
一緒にに食べない方がよいと言われているので気をつけましょう。
(医学的な根拠はないようですが...わざわざ悪いと言われるのを一緒に食べるまでもないかなと思います)

まとめ

子供にうなぎを食べさせるなら、小骨に気をつけてあげれば離乳食完了後ぐらいからは食べさせても良いよ。

でも心配ならそんなに小さいころから無理に食べさせる必要はないです。

土用の丑の日に鰻の代わりに食べれる「う」のつく食べ物なんていくらでもありますからね。

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